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オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

タグ:カーナビ ( 6 ) タグの人気記事

すみません、先日は変なところで解説終わってしまいました。


それも、最後、

「数字だけ拾うと、800×480の解像度です。
これは実は、今となっては非常に低いもので、androidのリファレンスモデルと同じ解像度なんです。
テレビなどで言われている4Kというのは、上の数字で言うと480k」

なんて、480kってなんだよ的な終わり。
ここ、「k」はまちがい。

上の数字で言うと、480の部分が4000と書きたかったんです。
で、ナビの解像度の話に戻すと、少し乱暴に言うと今の4kの1/10の解像度なんです。

ただ、あの7インチの中での解像度であれば、十分実用的ということで。
今は7インチ以上のナビもありますので、インチ数が大きい場合、もう少し解像度が高いものを選んだ方がいいかと思います。

そして、やっと質問のメインであるオーディオ部でございます。

この定格ですとまずは「最大出力」です。
この最大出力、大きい方が力が強くなります。

もし、ご自身のカーナビの最大出力がわかり、試せるのなら、ボリュームを最大にしてみてください。
そこで出てくる出力、これおおむね50w使っています。

そして最大出力は出し続けると壊れますのでご注意。

もう一つ、この本体側ではなく、スピーカー側の出力も重要です。
スピーカ側には「最大出力」と「定格出力」があります。
最大は「出し続けると壊れる出力」
定格は「一般的なリスニングに使われる出力」です。

最大をどうしても気にしてしまうのですが、普段使っているのは定格です。

なので、オーディオ部の出力よりも定格が大きなスピーカーを使わないと、スピーカーが壊れます。
ただし、あまり大きすぎると、そのスピーカーを使うためのパワーが足らず迫力のない音になります。

まあここが知りたかったようなので、解説はいったんおしまいで。


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by ryofuku | 2017-11-08 06:48 | | Trackback | Comments(0)

分解、そして取付。

では、さっそく取付のために、まずはバラします。

e0142205_10195527.jpg
これを外すのですが、説明書を見ると、結構大がかり。

e0142205_12182175.jpg
フック留めなんですが、センターコンソールは全取りです。
そして、グローブボックスから、横のねじを取ります。

というか、グローブボックス、作業しにくいので取りました。

e0142205_12241170.jpg
カプラがぶらーんとなっていますが、ここに純正のナビもついていました。
エアコンの前くらいです。

そして、先ほどのねじ。

e0142205_12241410.jpg
ここって書いてある場所に10ミリのボルトがついていました。
ここを外すと、表のパネルの下部にある十字ねじを取るだけで外れます。

e0142205_12241661.jpg
こんな風に外されます。

このパネル、エアコンダクトと、エアコンスイッチの一部はカナテクスのキットに移植しますので、すべて外します。

そして、
e0142205_12241916.jpg
もう移植し始めてしまっていますが、キットに入っていたパネルです。
さらにナビなども、このパネルに付けていきます。
この辺は、ナビ取付経験がある方ならすぐできます。

そして、問題のリバース信号。

e0142205_12242119.jpg
ヒューズボックスの上にあるコネクタ、その中でこいつと書いてあるこの線です。
写真の撮り方が悪かったのですが、実際は赤と黄色の線です。

そして写真を撮り忘れたのですが、はめ込むときに苦戦するのが、コネクタ類と、変換用のボックスのおさまり。
自分は、一度外して、このインパネの中にある金属の柱の裏側にバイパスさせました。

でないと、どうにもこうにもパネルがはまりません。

そして、、、、、パネルを戻して。

e0142205_12240921.jpg
まるで純正のようです。

アテンザの持ち主も気に入った様子。

そうそう、このオーナーから質問があったのは、オーディオ関連の項目なんですよね。

先行してナビ関連の用語調べをしてしまいました。
その辺は、明日以降で。



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by ryofuku | 2017-11-07 06:15 | | Trackback | Comments(0)
到着したキット。

e0142205_09270807.jpg

取付のために、色々ネットで情報を検索。
そしたら、ケンウッドのHPで、ちょっと気になる点が。
e0142205_11391869.jpg


接続のところの説明なんですが、どうやらアテンザ、リバース信号がインパネに来ていないらしいんですよ。
純正のナビがついている車なので、きっとどこかにあるはずなんですが。。。。

そんなときは、グーグル先生。
どうやら、助手席足元のヒューズの上のジャンクションボックスにあるようです。

ちなみに、当時のマツダ、かなりフォードの影響を受けており、スピーカーなども楕円型のものでしたよ。

e0142205_11391751.jpg
スピーカーの適合には見事に×が並びます。

でも、なんで日本では楕円スピーカー、売らなくなってしまったんでしょう。
このケンウッドも、海外では販売しているようです。

ちなみにちょっと調べたところ、この大きさのようです。
e0142205_12031124.jpg
6インチ×8インチ。

e0142205_12031019.jpg
ジャストフィットだそうです。

色々わかったところで、作業開始です。




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by ryofuku | 2017-11-06 12:04 | | Trackback | Comments(0)
先日ご紹介した、こちら。


アテンザ、大切な車らしく、もう少し乗りたい。
そして、乗るならば、ナビをつけたいということで、決心です。

先日ご紹介しましたカナテクスの取付キットを早速注文。


次の日には到着です。

e0142205_09270807.jpg
さすが、普通の配線と金具が入っている取付キットとは大きさが違います。

e0142205_09284977.jpg
そして、左下の注意書き。
e0142205_09270947.jpg
中の説明書にも、「技術を持つ専門のものが取り付けない場合の一切の責は負いません」の文言が。

これはかなり手ごわそう。

e0142205_09271172.jpg
パネルです。
純正のような出来です。

e0142205_09270561.jpg
金具、配線、コントロールキットです。

つづく

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by ryofuku | 2017-11-05 20:15 | | Trackback | Comments(0)
今日は、カーナビのタッチパネルや駆動方式、解像度です。

まずはタッチパネル。
「抵抗膜タッチパネル」方式ということなんですが、「抵抗」ってつくのでだいたい想像がつきますね。
これは、画面の上にちょっとだけ空間を作り、その上に電気を通すパネルを置きます。
そして、触ることで、「電気が通る=抵抗がなくなる」ので、そこが触られたとわかるわけです。

タッチパネル自体は、他にも
・静電容量方式(人間が近づくことで、地面との抵抗が変わりそれを感知する方式)
・超音波方式(画面のごく近い場所に超音波を網目状に飛ばし、超音波がふさがれた場所が触られたと感知する方式)
・光学方式(赤外線を飛ばし、ふさがれた場所を感知する方式)
などがあります。

が!

カーナビに使うには、抵抗膜方式以外は「コストがかかりすぎる!」ので、ありません。
なので、カーナビのタッチパネルは「抵抗膜方式」と思ってください。

次は駆動方式。
じつは前にお話しをした「TN」「VA」「IPS」は、
TFTアクティブマトリックスの中の「表示方式」なんです。

そして、今の液晶はほとんどがこのTFTアクティブマトリックス方式です。

先頭についているTFT、これは
「thin-film-transistor」
薄膜トランジスタといい、表示するためのトランジスタになります。
電気を通すことで、色がついて、電気がなくなると透けたりするものと考えてください。
そしてこの後に付くアクティブマトリックス。
これは、表示するドットそれぞれがトランジスタになっているものです。

逆は単純マトリックス。
昔は縦軸、横軸それぞれにトランジスタを配置して、クロスする場所が表示となるようになっていました。
なので、表示精度が低く、現在は皆無です。

なので、この駆動方式も実質これだけと思ってください。

最後に解像度。
数字だけ拾うと、800×480の解像度です。
これは実は、今となっては非常に低いもので、androidのリファレンスモデルと同じ解像度なんです。
テレビなどで言われている4Kというのは、上の数字で言うと480k

っと、、すみません。
続きます。


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by ryofuku | 2017-11-03 06:14 | | Trackback | Comments(0)
昨日話をしましたEV用ナビ「EVZ05」。

HPによれば、

「電力消費の少ないスムーズなルートがわかる」
「エコ度合いが一目でわかる」
「充電スポットの情報ならおまかせ」

という特徴ということで、
それ以外の基本性能としては

「DVD再生」
「Bluetooth対応」
「ワンセグ対応」
「SD読み込み可・動画ファイル対応」

と、標準的な性能。
ただし、同時期に発売された、このナビと同性能の楽ナビを見ると、半額程度。。。。

なんでなんだろう???
ちょっと気になったのは、ホームページには
「対象車種:i-miEV/minicabEV/LEAF/PRIUS PHV」
って書いてあるんですよね。

この理由、購入してからわかりました。
が、実はどの車でもつかえるナビでした。

じゃあ、なんで対象車種と書いてあるんでしょう。

それは「コネクター」です。
一部が車種専用コネクターになっており、これが普通の車のものと異なるんですよ。
そして、ナビのルート設定が「回生ブレーキ考慮」なんですよ。

コネクタの方は、例えば、ラジオのアンテナ線。
e0142205_12353910.jpg
(パイオニアHPより)
この8番がラジオのアンテナ線なんですが、通常の黒く太いフィーダーじゃないんですよ。
ただし、ちゃんと変換コードは販売されています。

また、ワンセグのアンテナなども、今ではサードパーティ製が結構ありますので、取付に問題はないです。

回生ブレーキを考慮したルート設定も、まあそれほど通常ルートと変わりはないだろうということで。
問題はありません。

e0142205_12005374.jpg

テストで通電してみました。起動画面、他のナビと全く変わりありません。



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by ryofuku | 2017-08-01 06:09 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)