オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

タグ:MADONNA ( 20 ) タグの人気記事



以前ご紹介したこちらのmadonnaのbillboard top40の記事。

その中で、いつも「大好きだ」と言っておきながらまだ紹介していなかった曲を発見。

「holiday」です。

この記事でもありますが、holiday。売れた割にはチャートのピークが16位なんですよね~

この後、自身のファーストアルバム「MADONNA」からはstarlight、borderlineとビッグヒットが生まれます。
それ以外にも、このアルバムにはデビュー曲「Everybody」も入っています。

で、holiday。
もう単純明快な歌詞、そしてシンプルなライン。

でも、この曲、中毒性ありです。
初めのドラムのリズムが流れるだけで「お祭り!」て感じですよ。

In every nation
It's time for the good times
Forget about the bad times, oh yeah
One day to come together
To release the pressure
We need a holiday

すべての国で、楽しい時間が過ごせて、
そして、悪い事なんてみんな忘れちゃうの。

いつか、プレッシャーから解放されて、みんな集まれたら

私たちには「お祭り」が必要なの。


by ryofuku | 2017-09-06 06:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


去年見に行ったmadonna の ツアー。

あの感動をもう一度!
ということで。



早速予約しましたよ。
こちら。

amazonでは発売前からベストセラーになってるし。
どんだけ売れてるんだ?!

by ryofuku | 2017-09-05 06:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先日、アメリカの音楽チャート、billboardからこんな記事が出ていました。


マドンナのビルボードスコア トップ40!
その時代ごとにチャート集計方法が変わるので、純粋に売り上げとはいきませんが、

アメリカでやっぱり流行っている曲のバロメーターと言えば、billboardです。

今までmadonnaの曲はいくつか紹介しましたが、

「おっと、こんな大物紹介忘れていた!」というものをピックアップです。

で、いきなりなんですが40位にランクしたrain。
アルバム eroticaからのシングルカットです。



erotica自体、話題性ばかりが目立って、アルバム自体の良さがあまり伝わっていなかった印象です。
ですが、今までのアルバムと異なり、トータルイメージを意識した作りでした。
とはいえ、シングルカットも多く、飽きない作品も多かったのかなぁ。

そんな中、当時仲良しだったshep pettiboneとの共作した「rain」

歌詞を見ると、うーん。
乙女なんでしょうか。
それもと、別れの予感?
絶対的地位?

"When you looked into my eyes
And you said goodbye could you see my tears
When I turned the other way
Did you hear me say
I'd wait for all the dark clouds bursting in a perfect sky
You promised me when you said goodbye
That you'd return when the storm was done"

私の目を見ながら「さよなら」を言う時、きっと私の涙に気が付くはず。
さもなければ、晴天が暗黒立ち込めるまで待って、
「さよなら」と同時に暗黒が晴れた時に戻ってくることを約束させるわ。


"Waiting is the hardest thing"
待つことは、厳しすぎる。


"Your love's coming down like
Rain, wash away my sorrow
Take away my pain
Your love's coming down like rain"

あなたの愛が、私に雨のように降りそそぐ。
そして愛が痛みも悲しみも流し、
雨のように流れ落ちる。


ちょっと自分には、訳しきれません。
曲調ともこれじゃ一致しないしな。

でも、素敵な曲です。



by ryofuku | 2017-08-29 06:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
以前こちらのブログで、マドンナによるプリンストリビュートのライブが企画されている話をしました。


なかなか見る機会がなかったのですが、1周忌を迎え、やっと見る機会を得ました。
(こちらの動画も消されてしまう可能性があります)



実際の動画を見ました。
批判を受ける理由もなんとなくわかります。

が、忘れられてしまうより大切な事があるのでは。と。
RIP


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by ryofuku | 2017-05-05 06:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

into the grooveの執念

昨日は、マドンナが愛している「into the groove」。曲が出来た時は、きっと本人の思いが通らなかったんじゃないのかなという話をしました。
シングルにはならず、B面扱い。アメリカではリミックスアルバムでやっと入れてもらえたと、悲しい扱い。
その後、初のベスト盤「the immacurate collection」で、正規のアルバムにやっと収録されるという、さんざんな曲。


でも、今まで行なったほとんどのライブでは、なんらかの形で歌ってますし、歌っていないにしても、メロディのリフを使ったパフォーマンスを行なってます。

完全に「into the groove」ラブですよ。

で、執念のマドンナ。この恨みを20年間も温めていたんですね。

2003年、かな~り政治色の濃い出来になったアルバム「american life」を出したマドンナ。
でも時期が悪かった。
9.11の直後であり、ジャケット写真がマドンナの軍服。
実際に聞くと、material girlからの決別と、それをうまくポップにまとめたいいアルバムなのですが、「あのマドンナも、単に流行に乗ったか」的な扱いを受けて、アメリカでは大失敗。

でも、ただでは起きません。
せっかく失敗したならば、なにしたっていいじゃん!的な勢いに乗り、当時、大流行中だったMissy Elliottとコラボ。めっちゃゴージャス。そして、かのgapのCMソングとして提供です。
これが、かっちょええんです。



きっと、マドンナ、これで無念を晴らせたはずです。

でも、売り上げは満足しなかったために、現段階でのマドンナシングル売り上げ#1を生み出した、あのアルバムが誕生です。
続くかも。


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by ryofuku | 2016-04-21 06:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

into the grooveといえば

昨日の「you can dance」で話題にしたinto the groove。
この曲、本場アメリカではシングルカットをしたことがありません。
本来ならばマドンナ初の主演映画「desparately seeking susan(邦題 マドンナのスーザンを探して)」の主題歌であり、マドンナ自身もカットしたかったはずです。



でも、きっとあのマドンナもまだレコード会社に力がなく、映画公開直前に、別映画のサントラからリカット(crazy for you)したために、angelのB面として出しただけでした。
でも、ここでマドンナくじけません。

アメリカ以外で発売されたアルバム「like a virgin」では、一部の地域でなんとこの曲を入れてしまっての発売。
日本版は、アメリカに準ずる形だったので入っていませんでしたが。

そして、その20年後、マドンナはこの曲に対して執念を燃やします。

つづく

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by ryofuku | 2016-04-20 07:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

you can dance

またまたマドンナです。
今回は、マドンナヒストリーの中でも稀有なリミックスアルバム、you can danceです。

このアルバムも、あまり評判がよくないようで、、、
まあ、確かに、有名曲はあまり入ってなかったり、リミックスも曲によってはとってつけた感が否めない仕上がり。

でも、そんな中でも、おすすめなのが、into the grooveとspotlight。

当時、蜜月だったstephan brayと作ったspotlight。
はじめ、ワーナーからリミックスアルバムを作るとオファーがあったとき、マドンナは、「もう完成されているアルバムを、作り直すのはやりたくない」と。
でも、考えが変わり、「ファンが望んでいるのなら」と路線変更。そのときに、最低でも新曲を入れたいということで、spotlightをアルバムの先頭にしました。

そして、into the groove。こちらのリミクサーは、この後あの名曲を作り出すshep pettibone。
日本版のアルバムには解説が入っていましたが、その中でも、shepは、この曲がアドリブでピアノセッションを入れて、出来た時には鳥肌が立つくらい感激したと。

逆に謎なのが、holiday。この曲、たいしたリミックスもしていないし、リミクサーの記載もありません。
マドンナの希望だったのでしょうか。。。。

とはいえ、とりあえず一度はきいてみてください。



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by ryofuku | 2016-04-19 07:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
Strike a pose, there's nothing to it.Vogue.

vogueの中の歌詞です。もうご存じでしょう。
で、この曲の言いたい事は、ここに集約されています。

今までマドンナが言い続けてきた「やっちゃいな」精神ですね。
ポーズを決めるなんて、たいしたことない。

でも、やることってなかなか難しいんですよね。特に初めてのことって。
やる前に「うまくできないんじゃないかな」とか「どうやったらいいのかな」とか。

まあ、かんがえちゃうのはしょうがないです。
でも、やらなきゃ。

この歌の中では、こう歌ってます。

Look around everywhere you turn is heartache
It's everywhere that you go (look around)
You try everything you can to escape
The pain of life that you know (life that you know)

When all else fails and you long to be
Something better than you are today
I know a place where you can get away
It's called a dance floor, and here's what it's for, so

この世はどこへいっても痛みだらけ。
痛みから逃れようとしてもがいてるよね。

でも、より少ない痛みを望んで、逃れようとして失敗しても。
それを救ってくれる場所を知ってるよ。
そう、「ダンスフロア」って呼ばれてる場所。

そして、
Ladies with attitude,Fellows that were in the mood.
自分のある女たち、いかす男たち。

また頭の言葉に戻っていきます。

そうなんです。繰り返し、挑戦し続けることなんですよ。やっぱり。

そんな内容よりも、音も映像もかっこいいこの曲が大好きです。




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by ryofuku | 2016-04-15 06:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先日、この記事で、読んだ本の中のmadonnaベストソング#1がvogueって書いたんですよ。
で、ふと思うと、こんなに好きな曲なのに、よく考えたらネタにしてないじゃんということに気がついてしまいました。
フフフ。

という訳で、今日のご紹介はvogueです。

この記事のときは、どういう訳か飛ばしてしまいましたが。
like a prayerとimmacurate collectionの間に、dick tracyのサントラ、I'm breathless。
今、アマゾンのレビューを見たら、結構ぼろくそな評価なんですね。
半分の人が失敗作扱い。人によっては「駄作・聞かない・コアファン向け」と言い切ってます。



自分もはじめ聞いた時は、「あれあれ、マドンナどうしちゃったんだろう」と感じたものです。
ですが、トータルで聞いた時に感じる世界、プラスしてジャジーなテイストとプロデューサーのPatric Leonardとの相性のよさ。逆にいい曲なんだけど、なんでvogueはここに入っちゃったのかなって感じたほどです。

いままでもいくつかバラードを歌ってきましたが、テクニックよりも情感で歌うことがますます磨きが掛かったと感じさせる「something to remember」といい、CD1枚を十分楽しませてくれる内容だと思います。

おっと、今回はこのアルバムじゃなくて、収録されていたvogueでしたね。

この曲が初めてテレビで流れたとき、「お、もうマドンナに一生付いていきます」て感じましたよ。
だってカッコイイんですもん。

もう20年前の曲なのに、ぜんぜん古くない。
むしろ、音を減らして、低音聞かせれば今風のEDMって言ってもばれないくらい。



こんな事を書かなくても曲を聴いて貰えばいいんですが、、、、、

当時のbillboard#1
madonnaシングルの中で、売り上げ#2(1位はhang up)
NME#1
他、全世界20か国以上のチャートで#1

すごっ!

次回は、曲の内容について触れます。




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by ryofuku | 2016-04-14 06:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先日ご紹介しました、シンコーミュージックさんの「madonna」。



この本、非常に有用で楽しくなる本なのですが、自分的に「あれっ」とおもう点も。
本の中で、マドンナの曲のベスト30を選んでいます。

1位はもちろん、あの名曲。



2位、3位、4位も自分的に納得できる順位の曲だったのですが、5位がいただけません。
(ここ、ネタバレになるので、実際は本を買ってご確認ください)

自分が「暗黒のマドンナ時代」と読んでいたあのころの大ヒット曲。エロティカでセール的に失敗だったマドンナに、また売れ筋が来たあの曲です。

ベビーフェイスのあれと言えばわかるでしょうか?
ベビーフェイスは大好きなのですが、マドンナのプロデュースをしたこの曲、どうもスキになれません。

でも、世間的にはいい曲なんでしょうか?疑問。

by ryofuku | 2016-04-07 07:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)