オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

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バイク話ですっかり後回しになってしまいましたが、今日こそは本題です。

超有名曲”Heaven is a place on earth”です。



歌っているのはBelinda Carlisle、元ゴーゴーズのメンバーですね。
ゴーゴーズ時代もポップでキャッチーな歌で、ヒット曲多数でしたが、ソロとなり2枚目のアルバム
"Place on earth"からの第一弾となったこの曲、ビルボードにて#1をゲットしました。

声の調子といい、「これは自分しか歌えないでしょ」という感じの強さ、彼女の良さを全面に感じる曲です。
私も好きですし、多分、日本でテレビで何度も繰り返し使われているのは、みなが曲の強さを知っているからでしょう。

でも、自分は大きな勘違いをしていました。
この曲、ちらっとしか歌詞を気にしてなかったので、「天国は地上にある」って内容だと思い込んでました。
でもそうすると、途中の
”in this world we're just beginning"
の意味が通じない。でも、きっとそんなもんだと思っていたんですが、改めて歌詞を見ると、

”Ooh baby, do you know what that's worth?
Ooh, heaven is a place on earth”

ねえ、大切ってこと、わかる?
天国は,この地上にあるのよ。

"They say in heaven love comes first
We'll make heaven a place on earth
Ooh, heaven is a place on earth"

天国で一番大切なのは、「愛」だって皆言うの。
ならば、ここ地上に天国を作りましょう。
天国はここにあるのよ。

「愛」を大切なものの代表と考えると、だれでも地上に天国を作れます。

PS
投稿したつもりが、ボタン押しわすれてました。。。。

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by ryofuku | 2016-07-09 20:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
すみません。
昨日express yourselfを書いたばかりなのですが、書いた後、「どうしてもこれだけは書きたい!!!!!」って思っていた曲があるので、今日もお付き合いください。

自分賛歌であったexpress yourselfですが、このアルバムが出た当時、マドンナは離婚をしたばかりで、精神的にはかなりダークは時期だったと記憶しています。

前のアルバムでは
「世界で一番好きなダーリンにこのアルバムを捧げます」
まで書いていたのに、まさかの離婚劇。

当時はインターネットなどなかったもので、情報を知るためには、なんどかこのブログでも出てきましたベストヒットUSAでの話を聞いたり、洋楽専門誌のミュージックライフを読んだり。
残念ながらロッキングオンはこの当時から、あまりマドンナは扱っていませんでしたので、省略です。

そんな精神状態で作られたこのアルバム「like a prayer」では、心情をはき出すかのように、

Oh father(父との確執)
keep it together(家族との結びつき)
love song d/w prince(プリンスとの逢瀬)

などが収録されています。


でも、多分一番歌いたかったのは、最後に収録されている
act of contrition
ではないかと。

カトリックの懺悔の祈りをタイトルにしたこの曲。

実は歌詞がライナーノーツに書いてないんですよ。作者の希望ということで。

でも、探しちゃいました。
で、勝手に訳してみました。
古語や宗教用語なので、ホントにこれでいいか、全く自信がありません。

(怒られるのを覚悟で、歌詞を載せてしまいます)

For thou art the Kingdom and the Power and the Glory
Forever and ever. Amen.
Hail Mary, full of grace, the Lord is with thee,
Blessed art thou amongst women, and blessed is the fruit of thy...

私たちの王国(二人のことか?)と力と栄光のために。永遠に。アーメン。
聖母マリアからは、多くの恵みを受け、
そして主は私たちと共にマリアの加護のもと、禁断の果実を食らう。


Oh my God, I am heartily sorry for having offended Thee
And I detest all my sins because of Thy just punishment
But most of all, because I have offended Thee, oh my God
Who art all good and deserving of all my love.
I firmly resolve with the help of Thy grace
To confess my sins, to do penance, to amend my life,
And to avoid the temptations of evil.

主よ、私が本当にあなたを怒らせてしまったことに心から謝罪します。
そして、わたしは自身の起こした罪について、あなたからのあらゆる処罰を受ける覚悟です。
主よ、私は、よき相手であり私の愛を受け入れてくれた人を怒らせてしまったのですね。
私は必ず主の施しに報い、この困難を解いてみせる。
私は罪を告白し、どんな困難があろうとも人生をやり直します。
悪の誘惑に乗らずに。


Oh my God, I am heartily sorry for having offended Thee
And I detest all my sins because of Thy just punishment
But most of all, because my God, I have offended Thee
Who art all good
Like I knew you would
And deserving of all my love
I reserve, I reserve, I reserve
I reserve, I resolve
I have a reservation
I have a reservation!
What do you mean it's not in the computer?

(前半と同様なので略)
私の愛を受け入れてくれたあなた。

そして、私は再び主に仕える。
そして、解を導き出す。
私は、秘密裏に、進行する。

それがインターネットで見つからないからって、何の意味があるの?

ーーーーーー
最後、コンピュータと書いてありますが、「安易に見つけられるもんじゃないよ」という事だと考えて
今風に「インターネット」としました。








by ryofuku | 2015-07-12 22:37 | 音楽 | Trackback(2) | Comments(0)

かなり前のネタ・再び

だいぶ昔に寝かせてしまったネタなんですが、思い出したので。
去年の9月くらいに、マドンナネタで「material girl」の話、しました。

で、そこの最後に「この後、ショックな事が起こります」
で終わらせて、そのまま早1年近く。

よく考えると、マドンナ、もうデビューして30年以上経つんですね。
マドンナも50を越えてますし、マイケルジャクソン・プリンスと同い年ですし。
自分も年を取りました。

なんて話はおいといて。

そうなんです、まだ純情だった自分を襲ったマドンナのショックな出来事。それは
「ショーンペンとの結婚」でした。

まあ、マドンナがそれほど清楚な人だとは思ってませんし、あのネットがない当時でさえ
ゴシップネタには困らない彼女ですから、恋人くらいはいても、まさか結婚まで行くとは
と考えていたんですけど。
しちゃいましたね。結婚。

その結婚、彼女の音楽製作にまで影響を与えることになるとは。。。。

続く

by ryofuku | 2014-08-21 07:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

マテリアルガール

 前回、次に気に入ったのが「material girl」だって所で終わってしまいました。

で、ビデオを見ると、なんだかモテモテな女が、いっぱいゴージャスなプレゼントをくれる男を手玉に取って、
でも最後は素朴な人に惹かれてエンドって感じです。

ちょっとこのmaterial girlをエキサイト翻訳を使ってみると
「物質主義少女」となんだか堅い訳が出てきました。

で、歌詞を読んでいくと、「物欲第一主義な世の中、望むものをくれる人が一番」的な内容。

でも、きっとこのPVのように、この歌詞は皮肉なんだなと。

当時、マドンナのインタビューとかを聞くと、めちゃめちゃ生意気な感じでしたし、
まさか、こんな皮肉を歌ってくるとは思っていなかったので、びっくりしました。

で、あの当時から30年後。
世の中はより「物質欲」が強くなってしまった気がするんですが。

今こそ、マドンナにもう一度マテリアルガール、その後を歌って欲しいです。

それはさておき、そんなこんなですっかり気に入ったマドンナですが、この後ショックな事が起こってしまいます。

それは次回ということで。
by ryofuku | 2013-09-28 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

引き続きマドンナ

 前回、マドンナって振っておいて、まさかのマドンナなし。
すみません。あんまりすまなくないけど。って入力したら、否定の連続だって、ATOKに怒られてしまいました。

で、4年前の続き、TVで見た「Like a virgin」にすっかりヤラレテしまった自分。
だって、テレビなのにエロかったんですもん。

その後、自分が取った行動と言えば、当時深夜にやっていたMTVでマドンナ特集とみることに。
当時、ビデオなんてものは、超高級品で、デッキはあったんですけど、テープがなかなか買えない。
そこで、3倍モードの活用ですが、3倍モードって知らないですよね。
昔のビデオデッキは、テープ節約の為に、テープの走行スピードを3分の1にして、3倍の時間が録画できる仕組みがあったんです。

あったんですが、タダでさえ画質が悪いビデオ、記録密度を変えてしまった為にとても楽しく団らんしながら見られるような画質では記録できません。

でも、いいんです。
ちょっとしたエロビデオには、低画質がお似合いです。
それも何度もテープを再利用したので、さらに低画質。

ダビングを重ねたまさにエロビデオ。

いやいや、完全に話が脱線してしまいました。

そんなこんなで録画したMTVですが。
見ると、マドンナはエロだけではないことが分かりました。

次に気に入った曲が、「Material girl」でした、
はじめはビデオがなんとなくマリリンモンローを意識して、楽しい感じだったので気に入ったのですが、歌詞の内容を聞いてびっくり。
まさに、21世紀にも続くような内容だったのです。

つづきます
by ryofuku | 2013-09-27 11:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

で、続きすぎたので

自分的にも、ちょっと続きすぎた感のあるユーミン。
少しお休みします。

じゃあ、休んで、何のネタをやるかって?

待っていたかどうかわかりませんが、4年前から温めていたネタ。

そうです。
マドンナです。

ちょっと、そこの人、引かないでください。
当時も、なんの脈絡もなく、いきなりマドンナネタをやったかと思ったら、
速攻別ネタで進んでしまいました。

改めてお詫び申し上げます。

まあ、全然詫びる気持ちはないんですけど。

さておき、前回(4年前)は、いたいけな中学生がライクアヴァージンですっかりマドンナに参ってしまった所までお話しました。

で、夢中になった自分は、当時、洋楽の情報を仕入れるための中高生の必須アイテム。
「Best hit USA」を寝る間も惜しんで見ることになります。

当時、土曜日のこの番組を見て、次の週に友達と会話するのが自分の中の日課になっていました。

実は、このBest Hit USA。
今もやってるんですよ!

ただしBSですけど。
当時と変わらない小林克也さんのあの雄叫び!
これは、ぜひ生(って録画だと思いますが)で聞いて頂きたいと思います。

中学生時代。今と違いインターネットもない環境で、毎週土曜日の夜、テレビの前に正座して
この雄叫びを待ち続けていました!

長くなったので続きます。
by ryofuku | 2013-09-25 19:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

前触れなくマドンナ

みなさ~ん、お元気でしょうか?
今日もバリバリいっちゃってますか~?

という訳で、無駄に元気な所を見せてから本題。
なんだよ、「マドンナ」って。
決しておたかさんじゃないよ。って、誰も思わないか。

昨日まで、そんな話は一言もなかったじゃないか~、とお嘆きのみなさん。
残念です。このブログはそういうものなんです。

実は、話をしてなかったんですけど、一番大好きな歌手は「マドンナ」なんです。

そう、あれは、まだ自分が純真な中学生だったころ。

あるテレビ番組を見てビックリ。
「え~、ゴールデンでエロビデオ?!」

もちろんそんなものが流れるわけありません。
マドンナのPVが流れたのです。

当時マドンナは2枚目のアルバム「Like a virgin」を発表して、ナイル ロジャースのちょっとキラキラしすぎの音に合わせ、乗りに乗っている頃でした。
ナイル ロジャースと言えば、昔、マクセルのカセットテープのCMでなんか喚いていたような気が。。。。

で、マドンナ自体はその前からも知っていたし、「Holiday」は、大好きな曲だったので気にはしていました。

が、「Like a virgin」のPV。これを見たときはビックリ。
別に肌を露出している訳ではないんですが、まず歌詞の中の「Virgin」。
これだけで、中学生はドキドキです。

さらに、あのエロく悩ましい動きをしながら、船に乗ったり、ライオンと遊んだり。

「もう一生付いていきます」

心に堅く誓っちゃいました。

確かマドンナにとっても、初のBillboard No1ソングだったんじゃないかな~

全米をはじめ、自分の心までNO1に上り詰めたマドンナの話、
続きます。

いや、ぜひ続かせてください。
by ryofuku | 2009-09-17 13:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今日はジムで久々にちょっとチャレンジメニュー。
エアロは、初級と、中級ステップ。しかし、中級は今日がほぼ最終週というだけあって、非常に難しい。たった2ブロックなのに、パターンを入れ子にしただけで、メタメタでした。。。
筋トレは、肩関連をそこそこ実施。
なんだか夏バテ気味かな?

という事で、備忘録もそこそこに、ダイアン ウォーレンの続きを。
シカゴのルック アウェイの話をしようとしてやめたところでしたね。
シカゴは、メインボーカルのピーター・セテラが脱退して、しばらく低迷していましたが、なんとか80年代に第二次黄金時代に差し掛かり、その最高時代に発表された曲がルック アウェイです。

この曲、なんと88年の12月にビルボードで1位を獲得し、さらに89年の年間チャートでなんと1位となってしまったのでした!
88年のヒット曲がなんで、89年の1位になるのかって?
これが、以前も話をしました「ビルボードの集計マジック」のひとつ、年間チャートの集計期間は「前年の12月から当年の11月まで」という決まりがあるのです。。。。

シカゴにとって、年間1位なんて、あの「ハード トウ セイ アイム ソーリ」でも成し遂げなかった記録です。

これは、ダイアンにとっても記憶に残る記録となったことです。なぜなら、この曲、歌詞を読むと「男」の立場から見た曲なのです。
ダイアンは曲がヒットしている時のインタビューで「これは、離婚した友達が、まだ離婚したばかりなのに、前の夫に「新しい結婚相手を見つけたわ」という報告をしたという話からヒントを得たわ」なんて事をいっていましたけど、こんな会話からだけでこの曲が作れるなんて、ダイアンの想像力はすごいです。。。

個人的にも、この曲は大好きです。
現代版、10ccのアイム ノット イン ラブ的なものですかね?
ドライな現代でも、やっぱり男は強がりたいって気持ち。大いに同意します。

で、ダイアン ウォーレンの中で、実はもっと好きな曲があるのですが、、、、
それは、次回に続くかも。
by ryofuku | 2009-07-21 23:32 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ちょっと出張が続き、更新出来ませんでした。すみません。
で、なぜエアロ&ジムの備忘録かって?
アラフォーともなると気になるのは「メタボ」。
もともと昔(といっても、10年以上前)、スポーツを日常的にやっていた頃は、もちろんやせていたのですが、(今とは比べ物にならないくらい、標準体型)、現在、体脂肪率で言えば、25%超えの肥満体型。
痩せる為にも、レコーディング運動というわけです。
まあ、いつまで続きますか。。。。。

という訳で。本題。
「Diane Warren」っていうソングライターを知っていますか?
有名な曲では、エアロスミスの「ミス・ア・シング」、あのアルマゲドンで主題歌だった曲とか、最近では、クリスティーナ アギレラの「アイ・ターン・トゥ・ユー」、有名どころでは、セリーヌ ディオンの「 ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」、シカゴの「ルック・アウェイ」なんかがあります。

まあ、こんな風にブログに書くくらいなので、好きなんですよね。って、なかなか文面で曲の良さを伝えるのは難しいんですけど。
この人、自分で歌ったりもしていますが、基本、職業作詞作曲家。歌う相手の声の質にあわせて、「いかに美しく響かせて歌うことができるようにするか」を常に意識しているんですね。

たとえば前述したエアロスミスの曲で言えば、実はエアロスミスにとって、この曲、長いバンド暦の中で始めてのビルボートNO1なんですよ。これまで他にも有名な「デューダ」とか、「ウォーク・ディス・ウェイ」とかのヒット曲はあったけれど、NO1だけはなかったはずです。映画の主題歌だったというのもありますが、それ以上にエアロスミスが実はバラードをこんなにドラマチックに響かせて歌うことが出来るのを発見し、ソングライトしたことがこの結果だと思ってます。

他にも、セリーヌディオンも、実は始めてのビルボードNO1である、「パワー・オブ・ラブ」はカバー曲で、オリジナルのNO1はこの「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」なんですよね。この2曲を聴き比べてもらえば分かるのですが、まるで兄弟曲のように連続性を感じさせてくれます。
セリーヌ本人が意識し、上手く歌えている曲の意図を上手く汲み取って、ふさわしい曲を作っているかのようです。

シカゴの場合はちょっとパターンが違うのですが、その話はまた次回で。
by ryofuku | 2009-07-20 22:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
季節外れと言われそうなんですが、スキー場の話。
群馬にある宝台樹スキー場。大きい割りにインターから遠いので、ややマイナーな位置に甘んじているスキー場があります。ちなみに読み方ですが、ほうだいぎ(でいいのかな?)。
このスキー場、実は好きな雪山のひとつなんです。その理由は、キャラクターでもない割には、クマ率が高いんですよ。冬までこのブログが続いていたら、リフト券を載せますけど、そこの中央にも金に光るクマが・・・
私ですか? ブログの名が示すとおり、くまくまどんどこって位のくま好きです。

という季節外れの話から一転、やっと本題の1993年の曲の話です。
実はこの年、CDが初めて民生用として発売されたエポックメイキングな年なんです。
加えて、自分が洋楽に興味を持ち始めたのもこの年なんです。

この年の洋楽は、とってもキラキラしていて、彦麻呂風に言えば、「音楽の宝石箱」みたいな感じでした。今と違って、HOT100チャートには、ロック、ポップス、フォーク、カントリー、R&B、ブラックが万遍なく散りばめられていて、「これぞ音楽!」って感じの幕の内でした。

多分、レコードが娯楽として存在した最後の年で、この後デジタル化されクリーンとなった音楽(=CD)は消費財になっていったんでしょうか。。。。

さて、本題。その中でも、特に印象に残ってるのが「マドンナ」のホリディ。
まだ、そこら辺のつっぱりねえちゃんみたいな女の子が、「休日よ! 楽しもう!」なんて歌詞の歌を歌ったもんだから、毎日がお祭りカーニバル、いやホリデイ気分。
いまだに、自分の中のマドンナベストソングは、ホリディだと思っています。(かと言って、この曲が入っていたセルフタイトルのデビューアルバムはイマイチかな~って感じで)。
で、何がいいかって、特にブロンドアンビジョンツアーかな? 映像を探しやすいって言うと、in bed with madonnaというドキュメンタリー映画の中のホリディ。とにかく見てください。できれば映画を初めから見て、その流れで。
こんなに「歌うことが命」って感じで歌っている歌い手さんはいません。いろいろ辛いこともあるけど、でも、「今日は休日よ、楽しみましょう!」って言うだけの余裕が必要だなって感じます。


余談ですが、今回のブログを書くのに、小林克也さんのHPを拝見させてもらいました。その中の「BEST HIT USA」コーナで、U2のボノが言っていました。

「アイルランドという小さな国のオレ達はロックがあったから世界に物を言った。
日本の若い人もロックで何か言って欲しい。ロックはそんな音楽だ。」

自分は何が出来るかを改めて考えさせられました。
一生懸命生きてるのかなと。
by ryofuku | 2009-07-06 18:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)