オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

いろんな意味で

こんにちは。桜の季節、春の新生活がスタートした人も多いかと思います。就職、転職、転勤などの節目では「これから働いていくと、どうなるんだろう?」と気になりますよね。季節が変わっていくように、年齢と...
いろんな意味で、ストレスって感じますよね~
なんとかいくつは乗り切ったんですけど。

うそ。

乗り切らずに転職です(笑)

なんてことにならないように頑張りますぅ。
by ryofuku | 2014-04-08 18:47 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)

169

「〇〇のせいで女の子ウケが悪いんだ!」などと、自分で非モテポイントだと思っていることでも、女性からすれば「そんなこと気にしてたの?」と呆れられるようなこともあるようです。そこで今回は『オトメスゴ...
このランキングの1位である、169。実は自分も169。
でも、これ、いつもネタとして利用させていただいておりますwww

なんで、気にしているっていうのもネタだと思うんだけど。。。。
by ryofuku | 2014-02-21 21:14 | Trackback | Comments(0)
日進月歩で芸事を磨き続ける者だけが生き残れるお笑いの世界。新人の競争率は高く、メディアに露出できる者は一握り。そしてメディア露出後に活躍し続けられる者となると、さらに少なくなってしまう。そんな過...
 以前、毎日読ませてもらっている「イケダハヤト氏」のブログでも話題になっていたのですが、
「なぜ人を殺してはいけないか」

自分は「自分で責任が取れない事はやってはいけないというのは人の人であるルールなので殺してはいけない」
を答えとして、昔から決めていたのですが、
ここに来て、色々な意見を聞き、考えさせられる事が多くなりました。

イケダハヤト氏の「それが決まりだから」は非常に自分としては親和性が高く、逆にシンプルさに潔さも感じて納得でした。
が、それ以上に東野氏のこのセリフ、痺れました。

「そら、人間が滅びるからやろ」

心理です。
by ryofuku | 2014-02-13 19:10 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)
ガソリン上がっちゃいましたね。福田首相はガソリンの暫定税率分を一般財源化すると発言してますけど、自民党からは、今後10年間は道路特定財源としての暫定税率を維持しようという法案の審議も進めるという意見が出てることから、あまり信頼できませんよね。
車通勤者にとって、非常に痛い問題です。

そこは置いておいて、今日も進めたいと思います。

今日のポイント
・児童福祉の機関でも特に児童相談所と福祉事務所について学ぶ

・児童相談所
児童の福祉と権利擁護を図ることが目的。業務は、相談、調査・判定、指導、措置、一時保護などが主。受け付けるのは主に次のもの。

・障害相談
肢体不自由相談、視聴覚障害相談、言語発達障害等相談、重症心身障害相談、知的障害相談、自閉症相談など
・非行相談
虚言癖、浪費癖、家出、乱暴などの虞犯等相談。また法に触れる行動をした14歳児未満児童の触法行為等相談。
・育成相談
性格行動相談、不登校相談、適性相談、しつけ相談
・養護相談
保護者の失踪、死亡等による育児困難児や被虐待児など環境的問題に関する相談
・保健相談
未熟児、虚弱児、小児ぜんそく、その他精神疾病も含めた疾患に関する相談

・福祉事務所
福祉六法全般の業務を担う総合機関。人口10万人を単位として、都道府県および市は設置しなければならない。主な業務は次の通り。

・実情把握
相談の受付と指導のための所轄区域内の実情を把握する。
・相談・調査・指導
児童や妊産婦などの相談を受け付け、事例を調査し、必要に応じて社会福祉主事などが指導を行なう。
・助産・母子保護の実施
母子家庭の自立支援や、母子寡婦福祉貸付金の申請受理など

今日はここまで。
次回は、児童相談所と福祉事務所の違い、およびそれ以外の機関について進めます。

それにしても、ガソリンが高いです。。。。

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by ryofuku | 2008-05-01 15:04 | 保育士 | Trackback

児童福祉の機関

とうとうGWですね。と言っても暦通りのお仕事なので5月の3日からの連休のみですが。。。。
そんな浮かれ気分もさておき、日曜日には衆院補選がありましたね。やはり後期高齢者保健がキーとなった結果となりましたね。まだまだこの国の人に良心があると感じました。

さておき、今日も進めていきたいと思います。

今日のポイント
・児童福祉に関する機関について学ぶ

日本の児童福祉行政は、国レベル、都道府県・指定都市、市町村単位にて行なわれている。また、審議会の設置が義務づけられている。
児童福祉施設の設備および職員、義務等については、児童福祉法第四十五条の規定に基づき定められた「児童福祉施設最低基準(昭和23年厚生省令第63号)」に詳細が記されている。

・国単位
審議会:社会保障審議会
役割:厚生労働省雇用均等・児童家庭局が、児童家庭に関する行政全般の企画調整、監査指導、事業に関する費用の予算措置などを行なう。

・都道府県・指定都市単位
審議会:都道府県・指定都市児童福祉審議会
役割:広域の地方公共団体として、地域に密着した行政事務を行なっている。児童福祉事業の企画、予算措置、児童福祉施設の認可や指導監査、児童相談所や福祉事務所・保健所の設置などを担う。

・市町村単位
審議会:市町村児童福祉審議会
役割:基礎的な地方公共団体として、保育所等の児童福祉施設の設置および保育の実施、1歳6ヶ月児健康診査、3歳児健康診査などを担う。2004年(平成16年)の児童福祉法改正時に、児童相談所における一義的な窓口として位置づけられ、要保護児童の通告先にもなった。

※児童福祉審議会
知事もしくは市町村長の諮問に答え、関係機関に意見を求めることができる権限を持つ団体。

今日はここまで。
次回は「児童相談所」「福祉事務所」の役割について学びたいと思います。


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by ryofuku | 2008-04-28 18:13 | 保育士 | Trackback | Comments(0)

児童福祉関連法

実は、昨日見たレッドカーペット、かなりキテますね~

なんて軽い話題でスタートです。

今日は前回の続き、主な児童福祉関連法について学んで行きたいと思います。

今日のポイント
・児童六法以外の関連法について学ぶ

・児童売春禁止法(1999年施行)
18歳に満たない児童の売春、ポルノに関する行為等を罰し、これらが原因で心身に有害な影響を受けた児童の保護について規定。国内だけでなく国外も含めての処罰となる。

・児童虐待防止法(2000年施行)
18歳に満たない児童に対する虐待の防止などついての国や地方公共団体の責務、虐待の定義、早期発見、児童相談所による早期安全確認義務などが規定されている。虐待には、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクトがある。

・配偶者暴力防止法・DV法(2001年施行)
被害者が多くの女性である母親のケースが多い、ドメスティックバイオレンス。母親が被害に遭う環境は、児童にとっても有害な環境であり、さらに児童も被害者となる可能性が高い。このことから、国や地方公共団体の責務、配偶者暴力相談支援センターの設置、地方裁判所による保護命令などの規定が設けられた。

今日はここまで。
次は児童福祉関連の機関について学びたいと思います。
by ryofuku | 2008-04-24 19:09 | 保育士 | Trackback | Comments(0)

2004年法改正概要

昨日、韓国の新大統領、李明博(イ・ミョンバク)氏が来日しました。が、ちょっと気になるのがその直前に福田総理が言った「北朝鮮に対して国交正常化したらボーナスを渡す」というくだりです。
大統領選の時の公約の中で、「北朝鮮が核を放棄し、日本と北朝鮮が国交を正常化した際に、国際機構と日本が協力して400億ドルの経済支援を出させる」とからめて、なにかおかしな方向に行っているような気がします。。。。

さて、気分も新たに、今日も進めます。

今日のポイント
・2004年に改正された児童福祉法のポイント

大きなポイントは以下の6つ
・相談体制の確立
 市町村を代表窓口とし、都道府県児童相談所はより高度で専門性の高い内容に特化。要保護児童の通告先として、市町村を加える。
・児童相談所の中核市等への設置
・児童相談所における専門性の確保
 児童相談所長に研修の受講を義務化。また、児童福祉司の任用について厳格化。
・児童虐待防止ネットワークの法整備
 地方公共団体は、「要保護児童対策地域協議会」の設置を義務化。児童福祉に関連する職務のものにより構成される。
・家庭裁判所の関与強化
 児童虐待で家庭裁判所の承認を得た場合、施設措置・措置入所を2年以内とし、それ以上措置が必要な場合は、児童相談所が更新申請でき、必要に応じ家庭裁判所は児童相談所に対して、保護者への勧告ができるようになった。
・社会的擁護体制の強化
 乳児院および児童養護施設の入所児童の年齢要件を見直し、施設退所者へのアフターケアも施設業務と定義。里親の定義規定も設けられ、里親の監護、教育、懲戒権も定められた。

※要保護児童対策地域協議会
関係機関に対する情報提供や意見開陳の協力を求めることが出来、また、同協議会の構成員などは、正当な理由なくして職務に関して知った秘密を漏らしてはならない。

今日はここまで。
やはり社会的に問題にならないと法整備は進まないのかな、と感じました。
次回は児童六法以外の児童福祉関連法について学びます。
by ryofuku | 2008-04-22 18:59 | 保育士 | Trackback | Comments(1)

児童福祉六法その2

なんだか暖かい日と寒い日が続いて、すっかり風邪を引いてしまいました。
鼻水が出て、のどが痛いので、早めに今日は休むようにしようかな。。。

という訳で、今日も少しずつ進めて行きたいと思います。

今日のポイント
児童福祉六法について、引き続き学ぶ。

・母子保健法
母親、乳児、幼児の健康の保持、増進を図ることを目的としている。妊娠の届出、母子手帳の交付、1歳6ヶ月児健康診断、3歳児健康診断、保健指導、訪問指導、養育医療、母子栄養強化対策などが規定されている。

・児童手当法
家庭生活の安定や児童の健全な育成および資質向上を図るため、児童の養育者に児童手当を支給することを定めている。支給対象や要件などは、創設当初より幾度か改正。
 1971年:義務教育修了前の第三子以降の児童に支給
 1985年:義務教育修了前の第二子以降の児童に支給
 1991年:3歳未満の第一子以降に支給
 2000年:義務教育就学前の第一子以降の児童に支給
 2004年:小学校3年修了前の第一子以降の児童に支給

児童六法中の用語について
・障害児
20歳未満で政令で規定された程度の障害等級に該当する障害を持っている者
・重度障害児
障害児の中でも政令で指定された程度のの著しく重度の障害を持ち、日常生活上で常に介護を必要とするもの
・特別障害児
障害児の中でも政令で指定された程度の著しく重度の障害を持ち、日常生活上で常に特別な介護を必要とするもの
・妊産婦
妊娠中、もしくは出産後1年以内の女子
・保護者
親権を行なう者、後見人その他のもの、児童を現に監視するもの。


以上。今日はここまで。
次回は2004年に改正された児童福祉法の主なポイントについて学びたいと思います。

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by ryofuku | 2008-04-21 17:50 | 保育士 | Trackback | Comments(0)

児童福祉六法

今日、ネットのニュースを見ていて笑ってしまったのが、
「新宿は謎の郵便局」。これPCの誤変換なのですが、本当は「新宿花園郵便局」だそうです。
でも、謎の郵便局って。。。。

そんな話はさておき、今日も学んで行きたいと思います。

今日のポイント
・児童福祉六法の概要について学ぶ

児童福祉六法とは、児童福祉法に加え、下記の5法を加えたもの。
・児童扶養手当法(1961年制定、翌年施行)
・特別児童扶養手当等の支給に関する法律(1964年施行)
・母子及び寡婦福祉法(1964年制定、1981年改定改名翌年施行)
・母子保健法(1965年制定、翌年施行)
・児童手当法(1971年制定、翌年施行)

・児童扶養手当法
父親と生計を同じくしていない児童の家庭生活の安定と自立促進のため、その児童に対し手当を支給する

・特別児童扶養手当等の支給に関する法律
精神または身体に障害がある児童に「特別児童扶養手当」
重度の障害がある児童に「障害児福祉手当」
著しく重度の障害がある児童に「特別障害者手当」
を支給する事を定める

・母子及び寡婦福祉法
母子家庭と寡婦の生活の安定と向上を目的とする法律。
母子自立支援員、母子福祉センター、母子休養ホーム、母子福祉資金、寡婦福祉基金の貸付、公共施設における売店等の設置の優先許可、たばこ小売業の許可、公営住宅の入居、雇用の促進などが規定

今日はここまで。
次回は、児童福祉六法の続きを進めたいと思います。


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by ryofuku | 2008-04-17 16:28 | 保育士 | Trackback | Comments(0)

児童福祉に関する法律

前回のブログでも書きましたが、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の保険料の年金天引きがスタートしました。が、なんで天引きなんでしょうか?いつもアメリカを真似することに命をかけている日本国政府が、こういったお金の面だけは、「お上がやるから安心しなさい。懐を丸出しにしておきなさい」という「天引き」を実施する。自分のお金を支払って、その使われ方に対して意識して欲しくないからなのでしょうか。。。。

さて、今日もすすめて行きたいと思います。

・今日のポイント
児童福祉に関する制度について学ぶ

児童福祉法の運用が適正かつ円滑に行なわれるため、児童福祉法施行令(政令)、児童福祉法施行規則(厚生労働省令)、児童福祉施設最低基準(厚生労働省令)が定められている。

※児童福祉法の対象となる児童の区分
児童=18歳に満たないもの
乳児=満1歳に満たないもの
幼児=満1歳から小学校就学に達するまでのもの
少年=小学校就学の始期から、満18歳に達するまでのもの

※児童福祉法の概要
対象:
原則として、18歳に満たないものを児童として規定し、さらに乳児、幼児、少年と区分
機関:
都道府県児童福祉審査会(児童福祉に関する事項を調査、審議)
児童福祉司、児童委員、主任児童委員、児童相談所、市町村福祉事務所など(児童福祉の実務を遂行)
福祉の措置、保障:
・障害児のための育療の指導、育成医療給付など
・要保護児童のための保護措置、施設入所、里親委託など
・助産施設、母子生活支援施設、保育所など
事業及び施設:
児童居住生活支援事業の運営、児童福祉施設の目的など

今日はここまで。
児童福祉法の内容だけでも、これだけの規定があるんですね。
次回は引き続き、児童福祉六法の内容について進めたいと思います。


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by ryofuku | 2008-04-15 23:37 | 保育士 | Trackback | Comments(0)