オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

免許の話・最終

昨日、レーシックの話を書いたところ、非常に多くのメールとコメントを頂きました!!
びっくりです。
みなさん、レーシックについて興味があるんですね。
でも、目に手術ということで、ためらっている方が多いようで。
でも、この手術、不安がつきまとうのは仕方がないと思います。まだ始まってから長期間のデータがある訳ではないですし。
一方、この「朝、起きた瞬間に、メガネやコンタクトなしに天井が見える幸せ」をみんなにも味わって欲しいと思います。
ネットとかでは、「手術後、ドライアイがきつくなった」とか、「近くが見えにくくなった」とかかかれていますが、これは「見えるようになったこと」の幸せに比べれば、ガマンできる範囲です。
というか、もともとドライアイ気味だった自分は、ドライアイは全く気になりませんし、近くが見えにくいというのも、ケータイのメール文字を極小にしたら、ちょっと見えにくくなった程度の話なので、「極小」から「小」にすればイイ程度のことなんですけどね。

という訳で、レーシックの話は後ほどするとして、今日は免許取得の時の話、最終です。

前回、課題走行が終わって、本コースに入った所まで話をしました。

本コースに入り、自分が試験を受けたときは、すぐに40km指定の道路に入ります。
もちろん、出来るだけリアクションは大きく、メリハリを付けて、安全確認は「アピール」をポイントに実施。
が、調子に乗りすぎて、40kmをオーバー!
前についているランプが、40km越えを知らせる「赤ランプ」を点灯させてしまいました。

ガーン、ちょっとショック。

でも、「戻れ」の声がかかりません。

お、大丈夫か?

気を取り直して、クランク、S字、踏切と続きます。
なんだか、いつもの10倍くらいスムーズな気分。

で、坂道発進。

あれ?なんだかこのバイクのリアブレーキ、効きがみょーにビンカン。
大丈夫かな?

で、ちょっとリアブレーキを話した瞬間、飛び出すように発進!!!!!

「おいおい~」
でも、なんとか坂の下の一時停止でストップ。

そのまま、スタート地点へ移動。

「さっき、直線で、かなりスピード出してたね~」
「はい」
「ちょっと気をつけて走ってね。あとクランクがすこしギクシャクしてたかな?なめらかなアクセルワークを心がけてね」
「はい」

だんだん、意気消沈。

「はい、いいですよ」

へ??

もしかして合格??

なんと、合格してしまいました!!!

こんなもんです。

この後、自分の住所を忘れてしまい、試験官に不審がられたことは忘れましたが。

という訳でめでたく試験合格しました。
3回ですから、まあ標準くらいですかね?

今のところ、大切にその免許、使用しております。
何度かの停止はありましたが。

おわり。

PS
ちなみに、つづきものシリーズ、なにが一番聞きたいですか?
みなさん。


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by ryofuku | 2009-10-01 09:14 | バイク | Trackback | Comments(0)

免許の話 引き続き

今週末、世間では衆議院選の話が盛り上がっていますが、自分的にはもちろん、オフロードビレッジで行われる、6時間エンデューロが一番の注目事象です。
雨の予報なんですが、これはまずいです。一緒に出る予定の友達が、雨を非常にビビってるんで、なんとしても避けたいですね~
まあ、こればっかりは、「晴れろ!」って言っても代われませんので、天に任せることにしましょう。

選挙?
ちゃんと事前投票してきました。

どの政党&候補者に投票したかは、ないしょですが、今回の選挙、たとえば事前投票の会場にテレビの取材が来ていたとして、「今、自○党に投票しました」っていうのは、なんだか言いづらい雰囲気をかもし出してますよね~。

取材の結果の予測は、案外違うかも知れませんね。
個人的な考えですけど。

なんていう話はおいといて。

免許の話。

前回、懲りずにまたまたたいした練習もせずに次回の試験の予約をしてしまったところまで話ました。

結論からいいますと、なんと受かってしまったんですよ。

試験当日、雨が降っていて、試験を受けに来ている人は、みんな
「あ~、雨かよ、これじゃ上手く走れないから受かるわけないよね~」
なんて感じで、あきらめムード。

でも、ここまでのブログを読んでもらえば分かるとおり、自分は逆境にあればあるほど燃えるタイプなんですよ。

試験が始まり他の受験者を見ていると、案の定みんな路面の濡れを気にして、ビビリが入っています。

特にバイクの免許を取った人は分かると思うんですが、雨の日の急制動。これはかなり避けたい、いや絶対やりたくないようなことです。

なんと、今回の試験では、勢いあまった受験者がなんと転倒まで起こしてしまってます。
これを見せられたら、かな~りビビりますよ。正直。

で、自分の番。

幸いなことに、雨は小降りに。路面の水もかなり乾いてきて、グリップも復活してきている様子。
こんな状況で、スタート。

最初の難関、一本橋とスラローム。
一本橋は鉄で出来てるんですが、雨の日の鉄はすべる、すべる。

リアブレーキをかなり掛けるとなんと、簡単にスリップするくらいの状況。
「やばい、マジで」
そう思った自分は、もうタイムは無視して(たしか、一本橋は規定秒数があって、それを下回ると原点になる)、とりあえず、適当にクリア。かなり早かった印象。

次はスラローム。結構自分では得意なセクションなので、ここはゆっくり自信を持ってクリア。

スピーカから、検定中止のアナウンスはなし。

「これはいけるかも」

そう思いつつ、通常のセクションに入っていきました。

続くかも。
by ryofuku | 2009-08-28 23:43 | バイク | Trackback | Comments(0)

アクセス

こんにちわ~
って、ちょっと上機嫌。

このブログをやっていて、なんとアクセス数が初の大台に乗りました!!!
大台のケタ数はノーコメントですが。

ブログを毎日書いていると、読んでもらえてるのかな~なんて思うことが多かったのですが、アクセスが増えると嬉しいもんですね。

ちなみに、今まででアクセスが多かった日記は、
7月9日の「免許の話
7月11日の「新たなる挑戦(スーパードライ風)
7月29日の「雨で好きな曲
8月3日の「八坂オフロードミーティング・終了
の4つが単日で読まれてました。

傾向を見ると、免許系2に、音楽系1、オフロード系1で、結構バラけてますね。
これは毎回読みに来る人が違うのかな?
それとも、音楽好きなオフロード乗りが想像以上に多いのかな?

もう少しブログを続けると傾向が分かりそうです。

という訳で、今日は久々、免許系の続きです。
すみません、前過ぎてもうお忘れになっていますよね。

前回までは、免許センターで試験を受けて、2回目完走しかし合格ならずの所までお話しました。

結構自分の中ではこの完走、気分的に合格だったんですよね~
完走した日、会う友だちみんなに、
「俺、今日試験受けて来たんだけど、完走しちゃったよ!」
なんて言っていたような。
でも、残念な事に、免許センターで試験を受けるなんている奇特な人間は滅多にいないし、ましてやその試験内容を知っている人なんてさらに少ない。
「それってスゴイの?」
と聞いてくれる人はまだしも、
「なんだ~、見極め貰えなかったん?」
なんて、メチャ失礼な返答も。

ちょっと萎える。

でも、よく考えると、普通免許を取るために試験っていえば、教習所の試験だと思いますよね。
仕方がないです。

まあ、そんな他人の事はさておいて、これで自信満々。
速攻次の試験の予約を取り、バカな事に、その間、全く練習をせずに、
「あの調子なら、次は合格だろ~」と、根拠のない自信を持って、試験に臨みました。

フフフ。
ここで試験に落ちると思うでしょう。

正解。

見事に完走も出来ず、途中の直線40kmに入る前に検定中止。
「はい、○○番戻って」

悲しいですね。
試験官いわく、
「全体的にギクシャクしてて、安全確認も小さいよ。」と。

この時は、自分の甘さを呪いました。

が、なぜか懲りない自分。
ちょうどその時期忙しかった事もあり、またまた練習を全く行なわず、次の試験の予約をしてしまうのでした。

続くかも。
by ryofuku | 2009-08-22 10:49 | バイク | Trackback | Comments(0)

緊張をほぐすために

緊張をほぐす方法って、みなさんありますか?
多分、各自いろいろな方法を持っていると思いますが、自分はもうこれしかないです。

「どんな事でも、夢に出てくるくらい、目をつぶっても出来るくらい練習する」です。

これだけは、短い人生経験で学んだことです。

緊張するって、慣れていないことなんですよね。
だったら、慣れるくらいそのシチュエーションをこなすしかないって言うのが、自分の緊張をなくす方法。

このバイクの試験を受けて一番勉強になったのは、バイクの技術とか交通ルールではなくて、この「緊張することをなくす方法のヒントが分かった」ことでした。

なんだかんだ言って、練習所の先生にちょっと誉められたくらいで有頂天になり、試験を受けてしまったのが一番の原因と決め、特に試験が始まってからの「Uターン」「一本橋」「スラローム」については、目をつぶってもは大げさですが、出来るくらいに練習しました。

その甲斐あって、第2回は完走!
しかし、試験官には「上手く走れていたんだけど、安全確認が小さいのと、走りにもう少しだけメリハリがあればね~」と言われてしまいました。

でも、もう完走しただけで、「よっしゃ!」と手ごたえをつかみました。

前回までの緊張と違って、今回はしっかり課題が見つかったわけだしね。

練習しよ~っと。

う~ん、今から考えると、当時はなんか一生懸命ヤッテました。
反省。
某マンガの中のセリフじゃないけれども、「今の僕は頑張っていますか」と、当時の自分に聞いてみたいです。

つづくかも。
by ryofuku | 2009-07-25 19:44 | バイク | Trackback | Comments(0)

免許続き

今日も雨がどんどん降っています。
雨の歌ってすごい多いと思うんですけど、なんで「雨に濡れる」のはみんな嫌いなのに、「雨」について語ったり、雨の歌を聞いたりするのは好きなんですかね?
雨って、人としての必要な水を感じさせるんですかね?

という話はおいといて、今日はバイクの免許、続きを。

いや~、これは見た人は分かると思うんですが、ホントに受かる気がしませんよ。一発免許。
でも、受けるしかありません。

コースのあらましを言うと、今はどうかわかりませんが、昔はこんな流れでした。

先ず、始まってすぐ、Uターン、そして、その後一本橋。続いてスラロームに入ってから一般コースに入ります。
ただこの神奈川二俣川コース、スラロームがキツイんです。。。。
一般コースも、クランクの後、速攻でS字があったり。
その後、自分の出来の悪さを感じながら急制動。

二俣川コースでは、とりあえず急制動まで走らせてくれるけれど、そこで検定中止のパターンが非常に多かったですね。

で、40KMの外周を実施して、踏み切り、坂道を行って、スタート地点に戻るというのが一般的なコースでした。

受験者の中で1人しか受からないなんていう現実を見た後だったので、「とりあえず10回以内に受かろう」なんていう、弱弱目標を心に掲げ、第1回の受験の日を迎えました。

長く続けようと思いましたが、ここはきっぱり行きます。

第1回の受験、なんとあっさり最初の一本橋で速攻落ちて、そこで検定中止と、「なんだよ~ 緊張し~のかよ!」って言う、笑える結果でした。

「これは、緊張しないことがまず必要だ!」と決心して、第2回の試験の予約をする次第でした。

またまた続くかも。
by ryofuku | 2009-07-24 22:22 | バイク | Trackback | Comments(0)

免許話続き

なんと、とうとう衆議院の解散が決まりましたね~
時すでに遅しって感じですけど、まあ欲が出てしまった麻生さんの失敗でしょうね。
首相になった当時、「選挙管理内閣」と呼ばれていたんですから、そのまま解散して選挙していれば、今頃は堂堂としていられたんですけどね。。。。

まあ、過ぎたこと及ばざるが如しといくことで。

で、前回、すっかりショックを受けてしまった免許ですが、もう教習所は辞めてしまって、一発でとらざる終えません。とりあえずは一次審査の「バイク引き起こし」と「取り回し」の試験だけは受けて来ました。

多分、免許センターで免許を取る人がほとんどいないので、みなさんご存知ないかもしれませんが、試験を実際に受ける前に、「こいつは本当にバイクを扱うことができるのか?!」をチェックするために、まずバイクの取り回しをさせる試験があるのです。
ただ、この試験、一応ほとんどの人が受かります。たま~に女性の方で、持ち上げられないという話を聞きますが、自分の周りではそんな人はいませんでした。

なので、すっかり安心しきって一次試験を受けにいったんですが、これが、思いのほか苦戦。
「重い!!!!!!!」
もう、本当に起こそうと思っても、バイクが重いんです。
「単に緊張して、そう感じただけじゃないの~」
いいえ、違います。リアルに重いんですよ。

「く~、今まで教習所のバイクはこんなには重くなかったぞ」
と思いながら、ギックリ腰になりそうな姿勢で、なんとかバイクを立ち上げ、8の字をこなしました。

後で聞いたんですけど、試験車両のタンクには、重量を増すために、砂が仕込んであったそうです。
そりゃ~重いって。お~こわ。

なんて苦戦をしましたが、とりあえず一次審査はパスしました。

続こうかな~
by ryofuku | 2009-07-14 23:34 | バイク | Trackback | Comments(0)
昨日、ぶたくんまんの話を出しておきながら、写真を載せるのをすっかり忘れていました。
申し訳ない。
あわててさっき載せましたので、お時間のある方はみてってくださいです。

で、まあ、そんな訳で教習所を辞めてしまった訳で、バイクに乗れません。でも、教習所に行ってよかったこともありました。「なんとなくバイクってすぐ乗れちゃうんじゃない?!」
若気のいたりもありましたが、こんなスイートな考えで、すっかり自信をもっちゃいましたもんだから、まあ考える先は「一発免許!」
甘いですよね~。おおあまちゃん。
でも、思い立ったら吉日。(よいこは真似してはいけません)
あの当時、練習所と呼ばれる教習所(=未指定教習所)が結構あり、今度はそこに通う日々。
でもなんでなんでしょうね~、練習所では結構怒られたけど、変な怒り方はされなかったし、「自分の為になる」って思うと、「じゃあ、今度はうまくやってやる」って感じでしたね。
今風の「褒めて伸びる」タイプではないようです。
で、そこそこ練習では及第点がもらえるようになってきた時、教官に言われました。(この時、練習時間10時間程度)
「これならば大丈夫だろう、よし、一度試験を受けてこい」

イヤッホ~、ドンドンドン!
この言葉待ってました!

その次の日、早速偵察がてら試験の予約をするために二俣川試験場(神奈川だったもので。。。)に行ってきました。

が、その日の試験を見ていると、
・受験者 45名
・完走者  4名
・合格者  1名

これは、出鼻をくじかれましたね~
それも、見ている分には、すごく上手く乗れてるように感じるのに、なぜか、試験途中での「検定中止~」のアナウンス。

なんだか、受かる気が前々無くなってきました。。。。

つづく
by ryofuku | 2009-07-11 11:00 | バイク | Trackback | Comments(0)
ガソリン上がっちゃいましたね。福田首相はガソリンの暫定税率分を一般財源化すると発言してますけど、自民党からは、今後10年間は道路特定財源としての暫定税率を維持しようという法案の審議も進めるという意見が出てることから、あまり信頼できませんよね。
車通勤者にとって、非常に痛い問題です。

そこは置いておいて、今日も進めたいと思います。

今日のポイント
・児童福祉の機関でも特に児童相談所と福祉事務所について学ぶ

・児童相談所
児童の福祉と権利擁護を図ることが目的。業務は、相談、調査・判定、指導、措置、一時保護などが主。受け付けるのは主に次のもの。

・障害相談
肢体不自由相談、視聴覚障害相談、言語発達障害等相談、重症心身障害相談、知的障害相談、自閉症相談など
・非行相談
虚言癖、浪費癖、家出、乱暴などの虞犯等相談。また法に触れる行動をした14歳児未満児童の触法行為等相談。
・育成相談
性格行動相談、不登校相談、適性相談、しつけ相談
・養護相談
保護者の失踪、死亡等による育児困難児や被虐待児など環境的問題に関する相談
・保健相談
未熟児、虚弱児、小児ぜんそく、その他精神疾病も含めた疾患に関する相談

・福祉事務所
福祉六法全般の業務を担う総合機関。人口10万人を単位として、都道府県および市は設置しなければならない。主な業務は次の通り。

・実情把握
相談の受付と指導のための所轄区域内の実情を把握する。
・相談・調査・指導
児童や妊産婦などの相談を受け付け、事例を調査し、必要に応じて社会福祉主事などが指導を行なう。
・助産・母子保護の実施
母子家庭の自立支援や、母子寡婦福祉貸付金の申請受理など

今日はここまで。
次回は、児童相談所と福祉事務所の違い、およびそれ以外の機関について進めます。

それにしても、ガソリンが高いです。。。。

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by ryofuku | 2008-05-01 15:04 | 保育士 | Trackback

児童福祉の機関

とうとうGWですね。と言っても暦通りのお仕事なので5月の3日からの連休のみですが。。。。
そんな浮かれ気分もさておき、日曜日には衆院補選がありましたね。やはり後期高齢者保健がキーとなった結果となりましたね。まだまだこの国の人に良心があると感じました。

さておき、今日も進めていきたいと思います。

今日のポイント
・児童福祉に関する機関について学ぶ

日本の児童福祉行政は、国レベル、都道府県・指定都市、市町村単位にて行なわれている。また、審議会の設置が義務づけられている。
児童福祉施設の設備および職員、義務等については、児童福祉法第四十五条の規定に基づき定められた「児童福祉施設最低基準(昭和23年厚生省令第63号)」に詳細が記されている。

・国単位
審議会:社会保障審議会
役割:厚生労働省雇用均等・児童家庭局が、児童家庭に関する行政全般の企画調整、監査指導、事業に関する費用の予算措置などを行なう。

・都道府県・指定都市単位
審議会:都道府県・指定都市児童福祉審議会
役割:広域の地方公共団体として、地域に密着した行政事務を行なっている。児童福祉事業の企画、予算措置、児童福祉施設の認可や指導監査、児童相談所や福祉事務所・保健所の設置などを担う。

・市町村単位
審議会:市町村児童福祉審議会
役割:基礎的な地方公共団体として、保育所等の児童福祉施設の設置および保育の実施、1歳6ヶ月児健康診査、3歳児健康診査などを担う。2004年(平成16年)の児童福祉法改正時に、児童相談所における一義的な窓口として位置づけられ、要保護児童の通告先にもなった。

※児童福祉審議会
知事もしくは市町村長の諮問に答え、関係機関に意見を求めることができる権限を持つ団体。

今日はここまで。
次回は「児童相談所」「福祉事務所」の役割について学びたいと思います。


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by ryofuku | 2008-04-28 18:13 | 保育士 | Trackback | Comments(0)

児童福祉関連法

実は、昨日見たレッドカーペット、かなりキテますね~

なんて軽い話題でスタートです。

今日は前回の続き、主な児童福祉関連法について学んで行きたいと思います。

今日のポイント
・児童六法以外の関連法について学ぶ

・児童売春禁止法(1999年施行)
18歳に満たない児童の売春、ポルノに関する行為等を罰し、これらが原因で心身に有害な影響を受けた児童の保護について規定。国内だけでなく国外も含めての処罰となる。

・児童虐待防止法(2000年施行)
18歳に満たない児童に対する虐待の防止などついての国や地方公共団体の責務、虐待の定義、早期発見、児童相談所による早期安全確認義務などが規定されている。虐待には、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクトがある。

・配偶者暴力防止法・DV法(2001年施行)
被害者が多くの女性である母親のケースが多い、ドメスティックバイオレンス。母親が被害に遭う環境は、児童にとっても有害な環境であり、さらに児童も被害者となる可能性が高い。このことから、国や地方公共団体の責務、配偶者暴力相談支援センターの設置、地方裁判所による保護命令などの規定が設けられた。

今日はここまで。
次は児童福祉関連の機関について学びたいと思います。
by ryofuku | 2008-04-24 19:09 | 保育士 | Trackback | Comments(0)