オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

タグ:松任谷由実 ( 9 ) タグの人気記事

多く聞かれ歌われた曲 中島みゆきさん「糸」が3位に

なんと、昨年の楽曲使用料で20年前に発表された中島みゆきの「糸」が、3位になったというニュースが入ってきました。

この曲は、ちょっとグーグルで検索するだけでも、いろいろな方が「いい歌」という評価。
人の出会い、巡り合わせを歌い、出会った二人のこれからを歌い、結婚式でもよく歌われているそうです。

最近になって、いろいろな方もカバーをして、若い人にも浸透しています。

が、自分はどうもこの歌、好きになれないんですよね。
中島みゆきって、自分ではどうにもならない「宿命」に対して抗う姿をありのままに描くのがイメージなんですが、この歌の歌詞。
どうしちゃったんでしょう。

「仕合せ」という漢字がキーワードという人も、いくつかのブログで見られました。
でも、幸も不幸も清濁合わせてという意味だけなら、べつに前半の幸せを描く必要があったのかなと。

なので、本当はこのうた、まだ二人は巡り合っていない状態での想像なんじゃないのかなと。

まとまらないな~



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by ryofuku | 2016-05-31 06:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ひさびさユーミン

久々、GW中(まだ終わってない人もいるかもしれないけど)に、思い出した曲があったので。

ちょうどバブルも終演に差し掛かり、でも、まだまだ松任谷由実の人気は「出せばミリオン」の無双状態。

そんな中、売れに売れた「ダイヤモンドダストが消えぬ間に」の中の、ちょっとマイナーコードなこの曲。

「思い出に間に合いたくて」

タイトルが、なぜかユーミンらしくない言いにくさ。
本当ならば「間に合いたくて」と「思い出」の語呂の悪さ。
絶対、はじめはユーミン自身が「ダメだな」って思っていたはずです。

でも、歌詞を聴いて、きっとこのタイトルに必然を感じたんだと思います。

今夜中に会えば間に合うはずだった、二人の思い出に。
抱いてとせがめば続いていたかしら、二人の思い出に。

後悔してでも、きっと貫き通したかったのかな。

思い出になる前に、自分で区切りをつけたんですかね。


by ryofuku | 2015-05-08 06:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アドバイス

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by ryofuku | 2014-03-18 01:35 | 備忘録

怪我のため

 怪我のため、書くことが限定されてしまうことにかこつけて、またまたユーミンの話に戻ったりします。
いや~、そんな嫌がらないでください。

今日は、なんとなく西野かなさんにも通じる話なので。

荒井由実時代の名作アルバム「MISSLIM」の中に「たぶんあなたはむかえにこない」という曲があります。
かなり昔の曲ですし、アルバムの中の曲なので、知らない人も多いと思います。

が、とりあえず聞いてください。

なんでか。

なんか恋愛してると、相手を試したくなったりしたいって思うときないですか?
したいですよね?
自分は絶対しちゃうタイプなんですけど。

でも、実は試されてるのは自分の方で、落第していると。
落第です。終わっちゃってるんです。

でも、現実ではまだ自分が試している気分。

松任谷時代の名曲に「Desteny」がありますが、
本質を棚において、昔付き合ってた人に会うときは、絶対後悔させてやると思って、
ふだんからおしゃれしていたのに、たまたま出会ってしまった時、
「どうしてなの、今日に限って、安いサンダルを履いてた」
と言ってしまう気分。
そう、自分のせいじゃなくて、「たまたまサンダルだったから、だめだったの」
なんです。

今回の「たぶんあなたはむかえにこない」も、「自分は好きでたまらなくて、心はあなたの元にいるの」
って言いながらも、「でもふられちゃったから、だめなんだよね」
と、「たまたま感」が感じられるんです。

ここまで聞くと、くらーいマイナー調だと思いますよね。
これが明るい曲なんですよ。
これがいいんですね。

という訳で、また続くかも。
by ryofuku | 2013-10-18 19:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ちょっとおまけ

ユーミンネタが続いたので、少しおまけ。
ユーミンが所属しているレコード会社と言えば、東芝EMI、いやEMI ミュージックジャパン、いやいや、ユニバーサルミュージックジャパンですね。
ていうか、東芝EMIって言って、どれだけの人が分かるのでしょうか?
そもそも、EMIがElectric and Musical Industriesの略でイギリスの会社だってことすら、忘れ去られてます。

でも、ユーミンが結婚前に所属していたレコード会社はご存知でしょうか?
すんなり「アルファ」って出た方。年がばれます。

今では完全にスタンダードとなった荒井由実時代のレコード会社でしたが、音楽活動を進めるうちに、やり方が気に入らず、結婚と同時に移籍することになりました。
ユーミンからの発言しか見当たらないので、真偽は不明ですが。。。。

結婚後、旦那さんの松任谷正隆さんと共同で版権管理会社を作り、自分たちでコントロールするようになったそうです。

しかし、荒井由実時代の版権はその後もしばらくアルファが持つことに。

しばらくの間、2~3年ごとに、本人の許諾なしのベスト盤がアルファから出ていました。
それさえも、今となっては懐かしいですが。

その後、アルファはレコード会社としては倒産。版権管理のみの会社となり、レコード業務はアーティスト毎に買い取られていき、現在は、荒井由実時代も含めて、すべての楽曲がユニバーサルとなりました。

よく、お金でレコード会社を移籍するって話は聞きますが、色々な事情があるもんですね。。。

今回はオマケの話でした。
by ryofuku | 2013-09-23 05:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 この「いちご白書」ほど、見られていないのにみんなが知っている、不思議な感じの映画はないですね。
なんでこんな事を言うと、自分の知り合いや友達で、この映画を見て、内容を知っている人に、今まで一度も合ったことがないんです。

そんな前置きはさておき、この歌もユーミンが作り、本人の楽曲よりも先にオリコン1位を取ってしまった、名曲です。
どれくらい名曲かと言うと、昨日行った飲み屋さんで、隣に座った40代・50代の2人のサラリーマン(Yシャツ姿)が、店内でこの「いちご白書をもう一度」が掛かったとたん、口ずさみながら、「この曲が流行った頃は~」という話がスラスラでるくらい、名曲なんです。

せっかくだったので、隣のサラリーマン(Yシャツ姿)に話を聞くと、50代の方が「いや~、自分の周りのやつなんて、みんな就職活動が始まると、髪切ってたよ、ワッハッハ」「で、俺は、元々ノンポリだから、やってるな~って感じでみてたけどね」なんていう、当時の世相まで聞かせて貰いました。

でも、きっとそうなんですよね。
この歌詞の中にあるように、この曲は「過ぎ去った昔が 鮮やかに蘇る」んだと思います。

ユーミンの歌のよさって、情景が思い浮かべられるところです。

早く、「好きって言ったのに、LINEで既読になってるのに返事がこなくて悔しい」みたいな内容じゃない歌を、どんどん聴きたいです。
by ryofuku | 2013-09-21 10:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

しつこくユーミン

という訳で、しつこくユーミンです。
あんまりしつこいと、タダでさえ少ない読者が減ってしまうかもしれませんが。
なんて書きましたけど、1ミリもそんな事思っていません。
かのイチローさんも、「他人を気にする生き方ではなく、自分が納得する生き方をしたい」
と言ってたとか、言ってないとか。

それはさておき、今日も引き続き他人に提供したユーミンで行きます。

前回は「雨音はショパンの調べ」でした。
こちら、押しも押されもせぬ大ヒット。多分、知っている方も多かったはず。

という訳で、今回はマイナー路線で行きたいと思います。

まちぶせ

は、大メジャーですね。
そんな大それた曲ではありません。

「今年いちばん風の強い午後」

です。

今ではすっかり女優業が板についている観月ありささんの曲です。
たしか、キリンの炭酸飲料のCMで、本人が出ていたと思います。
なんかサワヤカでユーミンぽいな~と思って聞いていたら、本当にユーミンで
びっくりした曲でした。
ついでに、他の人に曲を提供する時、ユーミンがペンネーム「呉田軽穂」を使うことを知ったのも
この曲でした。

残念ながら、大ヒットとまでは行かず、スマッシュヒットくらいだったと思いますが、
声質と曲調がマッチしたなかなかいい曲でした。

まだ続くかも。
by ryofuku | 2013-09-20 16:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ユーミン、って

 毎度流浪のブログ、でございます。
今回も引き続きユーミンのお話しです。

昔から、実は結構他の人へ曲を書いていたりするユーミン。
自分も、最初は「なんかいい曲だな」と思っていたら、実はユーミンだったものがいくつかありました。

一番始めに自分がユーミンが歌っていないけど「いいな」って思ったら、
実はユーミンだった曲。

赤いスイートピー

じゃ、ありません。
(この曲も名作ですが)

雨音はショパンの調べです。
かなり昔の曲です。自分も小学生ぐらいだったと思います。

当時、まだ子どもだった自分は、歌っている「小林麻美さん」にはこれっぽちも
興味は無かったのですが、この歌は、もうダイソンの掃除機以上に、グイグイ
吸い込まれてしまいました。

”やめて、そのショパン
思いでならいらないわ”

当時は単に「言葉の響き」だけでいいなと思っていましたが、
この年になると、色々分かります。

そして、この曲、色々な人にカバーされました。実は、この小林さん自体も
カバーで、作曲はユーミンではないのですが。

ちょっとびっくりは、デーモン小暮さんとユーミンご本人。
ご本人は、なんだか不思議な印象で、本人は納得してるのかなと感じました。

他にも、提供曲で気に入っているものがありますが、それは次回と言うことで。
by ryofuku | 2013-09-19 15:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今日もまたまた松任谷由実さんのネタで押していきます。

結構好きなので、続いちゃうかもしれませんが、そこは許してください。

で、今日のネタは初めて聞いたユーミン。
初めて聞いたのは、中学生のころです。

あの頃、薬師丸ひろ子のファンだった自分は、当時公開された映画「狙われた学園(主演は薬師丸ひろ子)」
に行ってきました。
まあ、映画の出来は、当時の角川映画の典型みたいな感じでしたが、映画の中の薬師丸ひろ子よりも、
その主題歌に心奪われてしまいました。

それが、松任谷由実さんの「守ってあげたい」だったのです。

もう、映画なんかより、その声、歌、メロディ、すべてにメロメロになってしまいました。

なにしろ
”You don't have to worry 守ってあげたい”
ですから。

でも、今から考えると、映画の内容に合わせた歌詞だったんですかね?
主役の薬師丸ひろ子が、女だてらに学園を守るというストーりー。

いやいや、ちがうかな。
その頃のユーミンは、かなり女性上位な恋愛に傾いてきた歌を出し始めていましたから、
その流れだったのかな?

でも、この頃からイケイケOLの神様になってきたのかな?

今日は出会い話でおしまいです。
by ryofuku | 2013-09-12 13:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)