オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

久々に乗ったけど

ちょっと仕事で使ったので、久々にハイエース乗りました。

いつも乗ってるって?!

いつもの標準ボディじゃなくて、ハイルーフワイドスーパーロング。

やっぱいいですね。
なんか日本車じゃない感じ。
のびのびしています。

またいつか乗りたいな~

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by ryofuku | 2015-08-25 06:08 | ハイエース | Trackback | Comments(0)

シビリアン

いつものように、「つづく」って書いたのにもかかわらず、すっかり別のネタを書いてしまう悪い癖がまたでてしまいました。
少し前に、「シビリアン」の新車に乗る機会があって、そのレポートをしようと思っていたのですが、申し訳ない。

前回、トヨタの「コースター」の話をして、コースターはいい意味でも悪い意味でも「マイルド」だという話をしました。

で、今回の「シビリアン」。新車だとよりくっきり、コースターとの差を感じました。

ちなみに、これはあくまで運転する場合の話です。

まず乗ってすぐ感じるのが、ドライビングポジションが、すーっと取れるんです。
座ると、なんて言うんですかね。ハンドルの位置とか、車内からの見切りのよさ。
「これから運転するぞ」って気にさせてくれます。

ちょっと気がついたのですが、エアコン周りが、なんと日産エクストレイルと同じパーツです。
こんなところまで使い回しするんですね~

それはさておき、次に実際走らせてみました。
シビリアンのAT(てか、いまどきバスもATなんですよね)には、パワーモードが付いています。
このパワーモードがなかなかいいんですよ。
燃費を気にしなければ、ずっとこのモードで走りたい。

アクセルを踏むと、普通の車のように走ります。
すっと出て、踏んだ分だけ進む感じです。

そして、ハンドリング。
コーナも、ハンドルを切った分だけ曲がるので、コントロールしやすいです。

ただ、サスの動きがコースターに比べると、大人数乗せるにしては固いかな~って感じ。
でも、きっとこの固さのおかげで、ハンドリングがいいんだと思います。

ほぼ新車なので、まだあたりが出ていないとは思いますが。

あまり個人では買うことがないマイクロバスですが、こんな感じでよろしかったでしょうかね?






by ryofuku | 2015-08-19 05:55 | ハイエース | Trackback | Comments(0)

サムスンって奴は

サムスン電子は、イギリスの家電メーカー、ダイソンに対して、「コピーキャット」呼ばわりされたとして、100億ウォンの損害賠償請求を起こした。去年の8月、ダイソンは、同社のサイクロン型掃除機で使われ...
ちっちゃい会社に対しても、容赦なく攻撃するこの姿勢。

世界で活躍する企業としては、どうなんでしょうか?

大きく構えてほしいです。
by ryofuku | 2014-02-20 18:30 | ニュー素 | Trackback | Comments(0)

昔、よく作りましたよ

車の中で音楽を聴く、それにはカーステやラジオ、最近ではiPodやスマホをFMトランスミッターでつなぐといった方法がある。がしかし、カーステは音源を持ちこむのが面倒だし、かといってラジオは好きな曲...
 FMトランスミッターの記事、なんか隔世の感がしますね~。若い子とかに聞くと「スマホにトランスミッタで聞いてますよ」とか話を聞いて、「FMトランスミッタって現役だったんだ~」と思ったりもしますけど。

で、昨日も書いた逆パターンなんですけど、人間って高性能にもすぐ慣れますけど、低性能も気にならなくなるんですよね。

懐かしのCMチェンジャーを初めて車に付けてFMに飛ばして聞いた時、「うわっ、せっかくのCDがこんな音なんて・・・」と最初の1時間くらいは思ったんですけど、速攻慣れちゃいましたし。

さらに昔に戻り、一時期電子工作を結構やっているときがあったんですけど、その時、友達に頼まれて作りましたよ。FMトランスミッタ。当時、今と違って1チップICなんてないから、トランジスタを組み合わせて、コイル巻いて作りましたよ。で、静電に弱いからすぐ周波数変わっちゃって。。。

懐かしいねという話でした。
by ryofuku | 2014-02-04 15:30 | ニュー素 | Trackback | Comments(0)

免許の話・最終

昨日、レーシックの話を書いたところ、非常に多くのメールとコメントを頂きました!!
びっくりです。
みなさん、レーシックについて興味があるんですね。
でも、目に手術ということで、ためらっている方が多いようで。
でも、この手術、不安がつきまとうのは仕方がないと思います。まだ始まってから長期間のデータがある訳ではないですし。
一方、この「朝、起きた瞬間に、メガネやコンタクトなしに天井が見える幸せ」をみんなにも味わって欲しいと思います。
ネットとかでは、「手術後、ドライアイがきつくなった」とか、「近くが見えにくくなった」とかかかれていますが、これは「見えるようになったこと」の幸せに比べれば、ガマンできる範囲です。
というか、もともとドライアイ気味だった自分は、ドライアイは全く気になりませんし、近くが見えにくいというのも、ケータイのメール文字を極小にしたら、ちょっと見えにくくなった程度の話なので、「極小」から「小」にすればイイ程度のことなんですけどね。

という訳で、レーシックの話は後ほどするとして、今日は免許取得の時の話、最終です。

前回、課題走行が終わって、本コースに入った所まで話をしました。

本コースに入り、自分が試験を受けたときは、すぐに40km指定の道路に入ります。
もちろん、出来るだけリアクションは大きく、メリハリを付けて、安全確認は「アピール」をポイントに実施。
が、調子に乗りすぎて、40kmをオーバー!
前についているランプが、40km越えを知らせる「赤ランプ」を点灯させてしまいました。

ガーン、ちょっとショック。

でも、「戻れ」の声がかかりません。

お、大丈夫か?

気を取り直して、クランク、S字、踏切と続きます。
なんだか、いつもの10倍くらいスムーズな気分。

で、坂道発進。

あれ?なんだかこのバイクのリアブレーキ、効きがみょーにビンカン。
大丈夫かな?

で、ちょっとリアブレーキを話した瞬間、飛び出すように発進!!!!!

「おいおい~」
でも、なんとか坂の下の一時停止でストップ。

そのまま、スタート地点へ移動。

「さっき、直線で、かなりスピード出してたね~」
「はい」
「ちょっと気をつけて走ってね。あとクランクがすこしギクシャクしてたかな?なめらかなアクセルワークを心がけてね」
「はい」

だんだん、意気消沈。

「はい、いいですよ」

へ??

もしかして合格??

なんと、合格してしまいました!!!

こんなもんです。

この後、自分の住所を忘れてしまい、試験官に不審がられたことは忘れましたが。

という訳でめでたく試験合格しました。
3回ですから、まあ標準くらいですかね?

今のところ、大切にその免許、使用しております。
何度かの停止はありましたが。

おわり。

PS
ちなみに、つづきものシリーズ、なにが一番聞きたいですか?
みなさん。


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by ryofuku | 2009-10-01 09:14 | バイク | Trackback | Comments(0)

免許の話 引き続き

今週末、世間では衆議院選の話が盛り上がっていますが、自分的にはもちろん、オフロードビレッジで行われる、6時間エンデューロが一番の注目事象です。
雨の予報なんですが、これはまずいです。一緒に出る予定の友達が、雨を非常にビビってるんで、なんとしても避けたいですね~
まあ、こればっかりは、「晴れろ!」って言っても代われませんので、天に任せることにしましょう。

選挙?
ちゃんと事前投票してきました。

どの政党&候補者に投票したかは、ないしょですが、今回の選挙、たとえば事前投票の会場にテレビの取材が来ていたとして、「今、自○党に投票しました」っていうのは、なんだか言いづらい雰囲気をかもし出してますよね~。

取材の結果の予測は、案外違うかも知れませんね。
個人的な考えですけど。

なんていう話はおいといて。

免許の話。

前回、懲りずにまたまたたいした練習もせずに次回の試験の予約をしてしまったところまで話ました。

結論からいいますと、なんと受かってしまったんですよ。

試験当日、雨が降っていて、試験を受けに来ている人は、みんな
「あ~、雨かよ、これじゃ上手く走れないから受かるわけないよね~」
なんて感じで、あきらめムード。

でも、ここまでのブログを読んでもらえば分かるとおり、自分は逆境にあればあるほど燃えるタイプなんですよ。

試験が始まり他の受験者を見ていると、案の定みんな路面の濡れを気にして、ビビリが入っています。

特にバイクの免許を取った人は分かると思うんですが、雨の日の急制動。これはかなり避けたい、いや絶対やりたくないようなことです。

なんと、今回の試験では、勢いあまった受験者がなんと転倒まで起こしてしまってます。
これを見せられたら、かな~りビビりますよ。正直。

で、自分の番。

幸いなことに、雨は小降りに。路面の水もかなり乾いてきて、グリップも復活してきている様子。
こんな状況で、スタート。

最初の難関、一本橋とスラローム。
一本橋は鉄で出来てるんですが、雨の日の鉄はすべる、すべる。

リアブレーキをかなり掛けるとなんと、簡単にスリップするくらいの状況。
「やばい、マジで」
そう思った自分は、もうタイムは無視して(たしか、一本橋は規定秒数があって、それを下回ると原点になる)、とりあえず、適当にクリア。かなり早かった印象。

次はスラローム。結構自分では得意なセクションなので、ここはゆっくり自信を持ってクリア。

スピーカから、検定中止のアナウンスはなし。

「これはいけるかも」

そう思いつつ、通常のセクションに入っていきました。

続くかも。
by ryofuku | 2009-08-28 23:43 | バイク | Trackback | Comments(0)

アクセス

こんにちわ~
って、ちょっと上機嫌。

このブログをやっていて、なんとアクセス数が初の大台に乗りました!!!
大台のケタ数はノーコメントですが。

ブログを毎日書いていると、読んでもらえてるのかな~なんて思うことが多かったのですが、アクセスが増えると嬉しいもんですね。

ちなみに、今まででアクセスが多かった日記は、
7月9日の「免許の話
7月11日の「新たなる挑戦(スーパードライ風)
7月29日の「雨で好きな曲
8月3日の「八坂オフロードミーティング・終了
の4つが単日で読まれてました。

傾向を見ると、免許系2に、音楽系1、オフロード系1で、結構バラけてますね。
これは毎回読みに来る人が違うのかな?
それとも、音楽好きなオフロード乗りが想像以上に多いのかな?

もう少しブログを続けると傾向が分かりそうです。

という訳で、今日は久々、免許系の続きです。
すみません、前過ぎてもうお忘れになっていますよね。

前回までは、免許センターで試験を受けて、2回目完走しかし合格ならずの所までお話しました。

結構自分の中ではこの完走、気分的に合格だったんですよね~
完走した日、会う友だちみんなに、
「俺、今日試験受けて来たんだけど、完走しちゃったよ!」
なんて言っていたような。
でも、残念な事に、免許センターで試験を受けるなんている奇特な人間は滅多にいないし、ましてやその試験内容を知っている人なんてさらに少ない。
「それってスゴイの?」
と聞いてくれる人はまだしも、
「なんだ~、見極め貰えなかったん?」
なんて、メチャ失礼な返答も。

ちょっと萎える。

でも、よく考えると、普通免許を取るために試験っていえば、教習所の試験だと思いますよね。
仕方がないです。

まあ、そんな他人の事はさておいて、これで自信満々。
速攻次の試験の予約を取り、バカな事に、その間、全く練習をせずに、
「あの調子なら、次は合格だろ~」と、根拠のない自信を持って、試験に臨みました。

フフフ。
ここで試験に落ちると思うでしょう。

正解。

見事に完走も出来ず、途中の直線40kmに入る前に検定中止。
「はい、○○番戻って」

悲しいですね。
試験官いわく、
「全体的にギクシャクしてて、安全確認も小さいよ。」と。

この時は、自分の甘さを呪いました。

が、なぜか懲りない自分。
ちょうどその時期忙しかった事もあり、またまた練習を全く行なわず、次の試験の予約をしてしまうのでした。

続くかも。
by ryofuku | 2009-08-22 10:49 | バイク | Trackback | Comments(0)

緊張をほぐすために

緊張をほぐす方法って、みなさんありますか?
多分、各自いろいろな方法を持っていると思いますが、自分はもうこれしかないです。

「どんな事でも、夢に出てくるくらい、目をつぶっても出来るくらい練習する」です。

これだけは、短い人生経験で学んだことです。

緊張するって、慣れていないことなんですよね。
だったら、慣れるくらいそのシチュエーションをこなすしかないって言うのが、自分の緊張をなくす方法。

このバイクの試験を受けて一番勉強になったのは、バイクの技術とか交通ルールではなくて、この「緊張することをなくす方法のヒントが分かった」ことでした。

なんだかんだ言って、練習所の先生にちょっと誉められたくらいで有頂天になり、試験を受けてしまったのが一番の原因と決め、特に試験が始まってからの「Uターン」「一本橋」「スラローム」については、目をつぶってもは大げさですが、出来るくらいに練習しました。

その甲斐あって、第2回は完走!
しかし、試験官には「上手く走れていたんだけど、安全確認が小さいのと、走りにもう少しだけメリハリがあればね~」と言われてしまいました。

でも、もう完走しただけで、「よっしゃ!」と手ごたえをつかみました。

前回までの緊張と違って、今回はしっかり課題が見つかったわけだしね。

練習しよ~っと。

う~ん、今から考えると、当時はなんか一生懸命ヤッテました。
反省。
某マンガの中のセリフじゃないけれども、「今の僕は頑張っていますか」と、当時の自分に聞いてみたいです。

つづくかも。
by ryofuku | 2009-07-25 19:44 | バイク | Trackback | Comments(0)

免許続き

今日も雨がどんどん降っています。
雨の歌ってすごい多いと思うんですけど、なんで「雨に濡れる」のはみんな嫌いなのに、「雨」について語ったり、雨の歌を聞いたりするのは好きなんですかね?
雨って、人としての必要な水を感じさせるんですかね?

という話はおいといて、今日はバイクの免許、続きを。

いや~、これは見た人は分かると思うんですが、ホントに受かる気がしませんよ。一発免許。
でも、受けるしかありません。

コースのあらましを言うと、今はどうかわかりませんが、昔はこんな流れでした。

先ず、始まってすぐ、Uターン、そして、その後一本橋。続いてスラロームに入ってから一般コースに入ります。
ただこの神奈川二俣川コース、スラロームがキツイんです。。。。
一般コースも、クランクの後、速攻でS字があったり。
その後、自分の出来の悪さを感じながら急制動。

二俣川コースでは、とりあえず急制動まで走らせてくれるけれど、そこで検定中止のパターンが非常に多かったですね。

で、40KMの外周を実施して、踏み切り、坂道を行って、スタート地点に戻るというのが一般的なコースでした。

受験者の中で1人しか受からないなんていう現実を見た後だったので、「とりあえず10回以内に受かろう」なんていう、弱弱目標を心に掲げ、第1回の受験の日を迎えました。

長く続けようと思いましたが、ここはきっぱり行きます。

第1回の受験、なんとあっさり最初の一本橋で速攻落ちて、そこで検定中止と、「なんだよ~ 緊張し~のかよ!」って言う、笑える結果でした。

「これは、緊張しないことがまず必要だ!」と決心して、第2回の試験の予約をする次第でした。

またまた続くかも。
by ryofuku | 2009-07-24 22:22 | バイク | Trackback | Comments(0)

免許話続き

なんと、とうとう衆議院の解散が決まりましたね~
時すでに遅しって感じですけど、まあ欲が出てしまった麻生さんの失敗でしょうね。
首相になった当時、「選挙管理内閣」と呼ばれていたんですから、そのまま解散して選挙していれば、今頃は堂堂としていられたんですけどね。。。。

まあ、過ぎたこと及ばざるが如しといくことで。

で、前回、すっかりショックを受けてしまった免許ですが、もう教習所は辞めてしまって、一発でとらざる終えません。とりあえずは一次審査の「バイク引き起こし」と「取り回し」の試験だけは受けて来ました。

多分、免許センターで免許を取る人がほとんどいないので、みなさんご存知ないかもしれませんが、試験を実際に受ける前に、「こいつは本当にバイクを扱うことができるのか?!」をチェックするために、まずバイクの取り回しをさせる試験があるのです。
ただ、この試験、一応ほとんどの人が受かります。たま~に女性の方で、持ち上げられないという話を聞きますが、自分の周りではそんな人はいませんでした。

なので、すっかり安心しきって一次試験を受けにいったんですが、これが、思いのほか苦戦。
「重い!!!!!!!」
もう、本当に起こそうと思っても、バイクが重いんです。
「単に緊張して、そう感じただけじゃないの~」
いいえ、違います。リアルに重いんですよ。

「く~、今まで教習所のバイクはこんなには重くなかったぞ」
と思いながら、ギックリ腰になりそうな姿勢で、なんとかバイクを立ち上げ、8の字をこなしました。

後で聞いたんですけど、試験車両のタンクには、重量を増すために、砂が仕込んであったそうです。
そりゃ~重いって。お~こわ。

なんて苦戦をしましたが、とりあえず一次審査はパスしました。

続こうかな~
by ryofuku | 2009-07-14 23:34 | バイク | Trackback | Comments(0)