オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう
いつものしどきです。

が、この日は朝まで雨。

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ぬたぬた。
最初に社長が走って、その後誰も走らない。

いや、その前にお客が10人。

お盆とは思えない。

でも走りましたよ。
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# by ryofuku | 2017-08-12 19:00 | バイク | Trackback | Comments(0)
今年は天気悪いですね。。。。

なので、海に行ってもこんな感じ。

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誰もいません。
ちょっと雨もぱらついてますしね。

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仕方がないので、近所のホームセンターとスーパーで仕入れて、焼肉。
肉は裏切らないです。


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# by ryofuku | 2017-08-11 22:56 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)
昨日話をした、東京電化。


この時代のフロッピー媒体で提供されるプログラムは、コピー防止のためにプロテクトをかけていた話をしました。
東京電化と同じくらい、フロッピーのデュプリケイトではシェアを持っていた音研という会社。


こちらの会社は、最初から磁気媒体のデュプリケイトをメインにスタート。
カセットテープ、ビデオテープと来て、フロッピーにたどり着いたわけです。

今ならば、SDを複製するならば、ファイルをドラッグするだけでできます。
が、当時は基本的にシーケンシャルなデータ記録媒体であれば、同時間、せいぜい半分程度の時間をかけなければコピーできなかったんですよ。

60分の音楽テープをコピーするのに、60分、もしくは30分くらいかかってしまっていたんです。
なので、とても個人では大量販売のためにコピーすることは不可能に近かったのです。

音研も、そんなカセットコピーからスタートしたわけなんです。
そして、フロッピーのデュプリケイトの際に、東京電化と同様、プロテクトサービスを始めたという訳なんです。

しかも、東京電化と異なり、音研は専門部署を設置、そしてかの有名な「ozawaチェッカー」を作るわけなんです。

こちらのプロテクトは、東京電化のものと比べると、まずチェッカーの解析が難しい!
トラップ多数、場合によってはダミー暗号化、そしてプログラムの途中でもチェックすると、かなりのものでした。

そして、いわゆる時分秒プロテクトが施されていて、PCのみでは書き込みができないという仕様。

最終的には、このプロテクトチームは分社化して、Windows時代まで生き残ります。



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# by ryofuku | 2017-08-10 06:23 | エレクトロニクス | Trackback | Comments(0)
最近はPCと言えば、IBM-PCの互換機。
いやいや、こんな言い方ではわからないですよね。

x86系のwindowsが主流ですね。
ちょっとlinux系、chrome系がありますが、メジャーではありません。

日本ではNECのPC-98が国民機として君臨。
ちょっと調べてみると工場などのFA用として2003年までは新品が買えたんですね。
といっても、もう14年前。

しかし、PC-98以前、CPUも8ビットが主流な頃、NEC、富士通、シャープをはじめ様々なメーカーがPCを発売していました。

初期は記録媒体としてカセットテープ、カセットテープ!ですよ。
今また静かなブームとして復活しているあれです。

あそこに、FAXなどでも聞かれる、パルス変調したデータを、アナログ音として記録していたんです。
なので、記録速度も1秒間に1200byte。(PC6001あたり)。
当時としてデータ転送が早いと言われたシャープX1で2700byte。

1分に1kbyteですよ。
例えば、日本初のカメラ付きケータイとして名高い、J-phoneのJ-SH04。
こちらの画像が1枚5kbyte程度でしたので、1枚の画像を記録するのに5分分のカセットテープが必要になるんです!

なんか、そう考えると技術の進歩ってすごいですね。

そんな話はさておき。
カセットテープではあまりに時間もかかり、信頼性も低いということで、フロッピーディスクが主流になってくるわけです。

そして、フロッピーディスク、3.5インチはそれなりに丈夫でしたが、5インチはペラペラ。
すぐダメになりそうな風体でした。

まあ、ごにょごにょという理由もあり、バックアップを取りたいと思うのは人の常です。
しかし、ソフト会社としては、ごにょにょの理由でバックアップされたんじゃ商売あがったり。
そこで、簡単にバックアップが取れないように、プロテクトをかけてくるわけです。

やっと本題。
そんなプロテクト屋さん、今は何をしているのかなと、ふと思うことがあるんですよ。

それを発見してしまいました。

まずは、当時一番シェアを取っていたんじゃないのかな?
コロコロプロテクトと言って、ある特殊なフォーマット方法を用いて、読むたびにデータが変化するプロテクトを開発した会社、
「東京電化」さん。

もともとはレコードのプレス屋さんだったのですが、フロッピーディスクの需要が高まり、お客さんからの注文も多くなったことで、
あらゆるディスクのデュプリケイトを行うようになりました。

そして、お客さんへのサービスの一環として、プロテクトの開発となったわけです。

初めにコロコロに会った時は、「こりゃ普通にコピーしたら、再現できない!」と驚いたものです。
ただ、東京電化さん的には、このプロテクト、自信があったんでしょう。
実際にチェックするプログラム、こちらが結構わかりやすかったのです。
なので、解析が進むにつれ、下火になってきてしまいました。


現在では、さすがにフロッピーはやっていないようですが、様々なデジタルメディアだけでなく、「カセットテープ」も取り扱いがあるようです。




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# by ryofuku | 2017-08-09 06:10 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)
先日、後付けプッシュスタートを付けるときに買ったこちら。

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430Mhz帯の小電力リモコン。
昔ならば、今はすっかり様変わりした秋葉原を一日見て回らないと、見つからない。

というか、回路を自分で組んで、パーツを探して、ケースを考えてとやるしかなかったこういうもの。
それが、今はすごい時代になりました。


なんと、


アマゾンに売ってるんですよ。
それも、来たパーツを見ると、、、、

「自分で作るより全然安い!」

なにしろ、このパーツ、1000円で買えるんですよ。
すごすぎ。

なので、最近いろいろ面白いものないか、見てますよ。
温度センサーとか、なんかいろいろ使えそう。





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# by ryofuku | 2017-08-08 07:49 | エレクトロニクス | Trackback | Comments(0)