オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

社会福祉その2

なんだか、今日は真冬に逆戻りな感じの寒さでした。
こんな日は、おでんで一杯飲みたい。。。。

なんて話は置いておいて、今日は社会福祉の続きです。

今日の学習のポイント

・社会福祉の対象と主体
社会福祉の対象とは、生活上の問題や、福祉に関する問題についてとなる。
よって、この問題を解決するために、援助を計画・実施する組織とともに
それに従事する援助者の総称を主体とする。
主体には、以下のような3つが存在する。
・政策主体(礎となるものを制定)、国や地方自治体
・経営主体(運営の為の基盤)
 (公営)国や地方公共団体
 (私営)社会福祉法人、財団法人、民間団体、個人
・実践主体(実際の運営)
 社会福祉援助者、ボランティア、自助グループ

・社会福祉ニーズの変遷
社会福祉に対する必要、要求、需要を福祉ニーズという。
これは、社会情勢や時代とともに変化し、現代においては以下のようなものがある。
 ・家族機能を補う
  子育て・介護など、家族が本来持つ機能の低下に対応し、男女共同参画社会を目指す
 ・生活の私事化
  子育てや介護の中で生じる自己実現や自己解放への欲求
 ・生活の質の追求
  QOLやウェウビーイングの要求
  ※ウエルビーイング:自己現実や個人の権利を保障するための事業や活動、または達成
 ・児童虐待・配偶者への暴力への対応
  児童虐待防止法、DV防止法の成立により、社会福祉での対応

児童虐待防止法(2000年成立)
配偶者からの暴力の防止および被害者保護に関する法律(DV防止法)(2001年成立)

こう見ていくと、社会福祉は昔の「必要としている人が中心」から
「必要としているものの質の向上」に重きが置かれてきたのかな。と感じる。
# by ryofuku | 2008-02-28 18:12 | 保育士 | Trackback | Comments(0)

今日からは「社会福祉」

このあいだの日曜は、雪山にスキーに行ったんですが、
ご存知の通り、全国的に「春一番」。
苗場スキー場に行ったのですが、リフト運休であわてて別のスキー場に
行きました。トホホ。
また、帰りも高速が通行止めになってしまい、
家に着いたのは夜の12時。
サンザンな1日でした。。。。

さて、昨日から始めた保育士試験向けの勉強。
試験科目については、大きく分けて以下の10教科あります。
全体の概念を司る「社会福祉」「児童福祉」
健康や心の発達に関する「発達心理学」「精神保健」「小児保健」「小児栄養」
保育や教育の内容に関する「保育原理」「教育原理」「養護原理」
そして、実践の「保育実習(筆記・実技)」
です。

勉強は、この順番通りに進めて、行き詰まったりしたら、ちょっと他を
進める感じで行きたいと思います。

ということで、まずは「社会福祉」から行きます。

某サイトからの内容説明によれば、
「人間の尊厳や個人の主張」といった基本的理念から、
福祉全般に対する理念の理解、福祉事業や専門職制度、
保障制度や福祉改革など、実際に起こっている事象について、
出題されているそうです。

今日の学習したポイント

・社会福祉の意義とは
憲法第25・11・13条などの、社会福祉の根本について理解を深める。

第25条
すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び
公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
この憲法が国民に保障する基本的人権は、犯すことの出来ない
永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第13条
すべての国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、
最大の尊重を必要とする。

以上の内容を元に、日本社会事業研究所が1950年の第5回
国際社会事業会議に提出した定義が有名である。

「社会福祉事業とは、正常な一般生活の水準より脱落、背離し、
またはそのおそれのある不特定の個人または家庭に対し、
その回復、保全を目的として、国家、地方公共団体あるいは私人が
社会保険、公衆衛生、教育などの社会福祉増進のための
一般対策とならんで、またはそれを補い、あるいはこれにかわって、
個別的、集団的に保護、助長あるいは処置を行なう活動的組織である」

また、現代においては、障害を持つ者、持たない者も関係なく、
だれもが社会の一員として生活できるようにという
「ノーマライゼイション」の基本理念が加えられることが多い。

QOL=日常生活の中で各自が望む生活上での要求の質
ADL=日常生活を送る上での最低限度必要な基本動作。食事・排泄・入浴など。


なにげなく「社会福祉」って考えていたけど、
生活に密着してるんだなと改めて実感。
本当の意味での福祉を理解できるようにならないとね!

今日はここまで。
ふう。
# by ryofuku | 2008-02-27 16:00 | 保育士 | Trackback | Comments(0)

今日からスタート

初めまして!
今日からちょっとブログをスタートした、くまぞうです。

実は、保育士の資格を取得したく、今日思い立ちました!
子どもと一緒に子どもの未来を育てる事の出来る保育士になりたいな~と。

で、なんでブログかって?

実は根性なしなので、「独学」とか「通信教育」とかいままで続いたためしが
ないんですよ。

ならば、いっそのこと、公開しちゃって、周りからお堀を埋めてもらって
進めていったらどうかなと。

そこで、今日から自分で勉強をした内容を、すこしずつブログにアップして
行こうかなと思います。

まだまだなにも知らない状態ですが、既に資格をお持ちの先輩方、
また、今勉強中の方、これから勉強しようかなと思っている方、
ぜひ一緒に勉強して行きましょう。

でも、保育士って何って感じの人もいるかもしれないので、
簡単に説明を。
(といっても、wikiからの引用です)
保育士とは・・・・
法律による定義
* 児童福祉法施行令第13条: 児童福祉施設において児童の保育に従事する者
* 児童福祉法第18条の4(2003年11月29日以降):
    都道府県知事の登録を受け、保育士の名称を用いて、
    専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する
    保育に関する指導を行うことを業とする者
世間では「保育園の先生」と呼ばれることもあるが学校教育法に定める
ところの教師(教員)ではなく、先生はあくまで通称であり、厚生労働省による
福祉の国家資格の一つである。
一方、「幼稚園の先生」は正式には幼稚園教諭と言い
(学校教育法81条第4項)などにより(教員)と定められている。

どうですか?
平たく言えば、保育園や託児所、児童館や障害児施設など「子どもの保育が
必要な場所で働く専門家」なんです。

難しい事はさておき、保育士の勉強に必要なテキスト、
「改訂・保育士養成講座」シリーズの内容に基づき
頑張りますので、応援してくださいね!
# by ryofuku | 2008-02-26 15:33 | 保育士 | Trackback | Comments(0)