オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

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ちょっと備忘録

http://www.kosei-ikujien.jp/2013/09/encho/29848.html

忘れたくなかったので、投稿です。
by ryofuku | 2013-09-30 12:37 | Trackback | Comments(0)

マテリアルガール

 前回、次に気に入ったのが「material girl」だって所で終わってしまいました。

で、ビデオを見ると、なんだかモテモテな女が、いっぱいゴージャスなプレゼントをくれる男を手玉に取って、
でも最後は素朴な人に惹かれてエンドって感じです。

ちょっとこのmaterial girlをエキサイト翻訳を使ってみると
「物質主義少女」となんだか堅い訳が出てきました。

で、歌詞を読んでいくと、「物欲第一主義な世の中、望むものをくれる人が一番」的な内容。

でも、きっとこのPVのように、この歌詞は皮肉なんだなと。

当時、マドンナのインタビューとかを聞くと、めちゃめちゃ生意気な感じでしたし、
まさか、こんな皮肉を歌ってくるとは思っていなかったので、びっくりしました。

で、あの当時から30年後。
世の中はより「物質欲」が強くなってしまった気がするんですが。

今こそ、マドンナにもう一度マテリアルガール、その後を歌って欲しいです。

それはさておき、そんなこんなですっかり気に入ったマドンナですが、この後ショックな事が起こってしまいます。

それは次回ということで。
by ryofuku | 2013-09-28 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

引き続きマドンナ

 前回、マドンナって振っておいて、まさかのマドンナなし。
すみません。あんまりすまなくないけど。って入力したら、否定の連続だって、ATOKに怒られてしまいました。

で、4年前の続き、TVで見た「Like a virgin」にすっかりヤラレテしまった自分。
だって、テレビなのにエロかったんですもん。

その後、自分が取った行動と言えば、当時深夜にやっていたMTVでマドンナ特集とみることに。
当時、ビデオなんてものは、超高級品で、デッキはあったんですけど、テープがなかなか買えない。
そこで、3倍モードの活用ですが、3倍モードって知らないですよね。
昔のビデオデッキは、テープ節約の為に、テープの走行スピードを3分の1にして、3倍の時間が録画できる仕組みがあったんです。

あったんですが、タダでさえ画質が悪いビデオ、記録密度を変えてしまった為にとても楽しく団らんしながら見られるような画質では記録できません。

でも、いいんです。
ちょっとしたエロビデオには、低画質がお似合いです。
それも何度もテープを再利用したので、さらに低画質。

ダビングを重ねたまさにエロビデオ。

いやいや、完全に話が脱線してしまいました。

そんなこんなで録画したMTVですが。
見ると、マドンナはエロだけではないことが分かりました。

次に気に入った曲が、「Material girl」でした、
はじめはビデオがなんとなくマリリンモンローを意識して、楽しい感じだったので気に入ったのですが、歌詞の内容を聞いてびっくり。
まさに、21世紀にも続くような内容だったのです。

つづきます
by ryofuku | 2013-09-27 11:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

で、続きすぎたので

自分的にも、ちょっと続きすぎた感のあるユーミン。
少しお休みします。

じゃあ、休んで、何のネタをやるかって?

待っていたかどうかわかりませんが、4年前から温めていたネタ。

そうです。
マドンナです。

ちょっと、そこの人、引かないでください。
当時も、なんの脈絡もなく、いきなりマドンナネタをやったかと思ったら、
速攻別ネタで進んでしまいました。

改めてお詫び申し上げます。

まあ、全然詫びる気持ちはないんですけど。

さておき、前回(4年前)は、いたいけな中学生がライクアヴァージンですっかりマドンナに参ってしまった所までお話しました。

で、夢中になった自分は、当時、洋楽の情報を仕入れるための中高生の必須アイテム。
「Best hit USA」を寝る間も惜しんで見ることになります。

当時、土曜日のこの番組を見て、次の週に友達と会話するのが自分の中の日課になっていました。

実は、このBest Hit USA。
今もやってるんですよ!

ただしBSですけど。
当時と変わらない小林克也さんのあの雄叫び!
これは、ぜひ生(って録画だと思いますが)で聞いて頂きたいと思います。

中学生時代。今と違いインターネットもない環境で、毎週土曜日の夜、テレビの前に正座して
この雄叫びを待ち続けていました!

長くなったので続きます。
by ryofuku | 2013-09-25 19:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ちょっとおまけ

ユーミンネタが続いたので、少しおまけ。
ユーミンが所属しているレコード会社と言えば、東芝EMI、いやEMI ミュージックジャパン、いやいや、ユニバーサルミュージックジャパンですね。
ていうか、東芝EMIって言って、どれだけの人が分かるのでしょうか?
そもそも、EMIがElectric and Musical Industriesの略でイギリスの会社だってことすら、忘れ去られてます。

でも、ユーミンが結婚前に所属していたレコード会社はご存知でしょうか?
すんなり「アルファ」って出た方。年がばれます。

今では完全にスタンダードとなった荒井由実時代のレコード会社でしたが、音楽活動を進めるうちに、やり方が気に入らず、結婚と同時に移籍することになりました。
ユーミンからの発言しか見当たらないので、真偽は不明ですが。。。。

結婚後、旦那さんの松任谷正隆さんと共同で版権管理会社を作り、自分たちでコントロールするようになったそうです。

しかし、荒井由実時代の版権はその後もしばらくアルファが持つことに。

しばらくの間、2~3年ごとに、本人の許諾なしのベスト盤がアルファから出ていました。
それさえも、今となっては懐かしいですが。

その後、アルファはレコード会社としては倒産。版権管理のみの会社となり、レコード業務はアーティスト毎に買い取られていき、現在は、荒井由実時代も含めて、すべての楽曲がユニバーサルとなりました。

よく、お金でレコード会社を移籍するって話は聞きますが、色々な事情があるもんですね。。。

今回はオマケの話でした。
by ryofuku | 2013-09-23 05:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 この「いちご白書」ほど、見られていないのにみんなが知っている、不思議な感じの映画はないですね。
なんでこんな事を言うと、自分の知り合いや友達で、この映画を見て、内容を知っている人に、今まで一度も合ったことがないんです。

そんな前置きはさておき、この歌もユーミンが作り、本人の楽曲よりも先にオリコン1位を取ってしまった、名曲です。
どれくらい名曲かと言うと、昨日行った飲み屋さんで、隣に座った40代・50代の2人のサラリーマン(Yシャツ姿)が、店内でこの「いちご白書をもう一度」が掛かったとたん、口ずさみながら、「この曲が流行った頃は~」という話がスラスラでるくらい、名曲なんです。

せっかくだったので、隣のサラリーマン(Yシャツ姿)に話を聞くと、50代の方が「いや~、自分の周りのやつなんて、みんな就職活動が始まると、髪切ってたよ、ワッハッハ」「で、俺は、元々ノンポリだから、やってるな~って感じでみてたけどね」なんていう、当時の世相まで聞かせて貰いました。

でも、きっとそうなんですよね。
この歌詞の中にあるように、この曲は「過ぎ去った昔が 鮮やかに蘇る」んだと思います。

ユーミンの歌のよさって、情景が思い浮かべられるところです。

早く、「好きって言ったのに、LINEで既読になってるのに返事がこなくて悔しい」みたいな内容じゃない歌を、どんどん聴きたいです。
by ryofuku | 2013-09-21 10:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

しつこくユーミン

という訳で、しつこくユーミンです。
あんまりしつこいと、タダでさえ少ない読者が減ってしまうかもしれませんが。
なんて書きましたけど、1ミリもそんな事思っていません。
かのイチローさんも、「他人を気にする生き方ではなく、自分が納得する生き方をしたい」
と言ってたとか、言ってないとか。

それはさておき、今日も引き続き他人に提供したユーミンで行きます。

前回は「雨音はショパンの調べ」でした。
こちら、押しも押されもせぬ大ヒット。多分、知っている方も多かったはず。

という訳で、今回はマイナー路線で行きたいと思います。

まちぶせ

は、大メジャーですね。
そんな大それた曲ではありません。

「今年いちばん風の強い午後」

です。

今ではすっかり女優業が板についている観月ありささんの曲です。
たしか、キリンの炭酸飲料のCMで、本人が出ていたと思います。
なんかサワヤカでユーミンぽいな~と思って聞いていたら、本当にユーミンで
びっくりした曲でした。
ついでに、他の人に曲を提供する時、ユーミンがペンネーム「呉田軽穂」を使うことを知ったのも
この曲でした。

残念ながら、大ヒットとまでは行かず、スマッシュヒットくらいだったと思いますが、
声質と曲調がマッチしたなかなかいい曲でした。

まだ続くかも。
by ryofuku | 2013-09-20 16:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ユーミン、って

 毎度流浪のブログ、でございます。
今回も引き続きユーミンのお話しです。

昔から、実は結構他の人へ曲を書いていたりするユーミン。
自分も、最初は「なんかいい曲だな」と思っていたら、実はユーミンだったものがいくつかありました。

一番始めに自分がユーミンが歌っていないけど「いいな」って思ったら、
実はユーミンだった曲。

赤いスイートピー

じゃ、ありません。
(この曲も名作ですが)

雨音はショパンの調べです。
かなり昔の曲です。自分も小学生ぐらいだったと思います。

当時、まだ子どもだった自分は、歌っている「小林麻美さん」にはこれっぽちも
興味は無かったのですが、この歌は、もうダイソンの掃除機以上に、グイグイ
吸い込まれてしまいました。

”やめて、そのショパン
思いでならいらないわ”

当時は単に「言葉の響き」だけでいいなと思っていましたが、
この年になると、色々分かります。

そして、この曲、色々な人にカバーされました。実は、この小林さん自体も
カバーで、作曲はユーミンではないのですが。

ちょっとびっくりは、デーモン小暮さんとユーミンご本人。
ご本人は、なんだか不思議な印象で、本人は納得してるのかなと感じました。

他にも、提供曲で気に入っているものがありますが、それは次回と言うことで。
by ryofuku | 2013-09-19 15:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今日もまたまた松任谷由実さんのネタで押していきます。

結構好きなので、続いちゃうかもしれませんが、そこは許してください。

で、今日のネタは初めて聞いたユーミン。
初めて聞いたのは、中学生のころです。

あの頃、薬師丸ひろ子のファンだった自分は、当時公開された映画「狙われた学園(主演は薬師丸ひろ子)」
に行ってきました。
まあ、映画の出来は、当時の角川映画の典型みたいな感じでしたが、映画の中の薬師丸ひろ子よりも、
その主題歌に心奪われてしまいました。

それが、松任谷由実さんの「守ってあげたい」だったのです。

もう、映画なんかより、その声、歌、メロディ、すべてにメロメロになってしまいました。

なにしろ
”You don't have to worry 守ってあげたい”
ですから。

でも、今から考えると、映画の内容に合わせた歌詞だったんですかね?
主役の薬師丸ひろ子が、女だてらに学園を守るというストーりー。

いやいや、ちがうかな。
その頃のユーミンは、かなり女性上位な恋愛に傾いてきた歌を出し始めていましたから、
その流れだったのかな?

でも、この頃からイケイケOLの神様になってきたのかな?

今日は出会い話でおしまいです。
by ryofuku | 2013-09-12 13:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

松任谷由実さん

 今回は、直球勝負、松任谷由実さんについて、書いてみます。
とはいえ、もう改めてこの凄さ、迫力、実績について自分が書かなくても、ちょっと検索すれば、
何万とヒットすると思いますので、ここでは、ふだんから思っていることを少し。

今、宮崎駿さんの映画、「風立ちぬ」の主題歌として「ひこうき雲」がよく流れています。
この歌、自分も昔から好きで、よくカラオケで歌ったりしていたのですが、
その時、周りから言われるのが
「これ誰の歌?」「ユーミンっぽくない~」
って言われてました。
確かに、荒井由実時代の曲ですけど。
加えて、男性の自分が歌っているので、そりゃ~、ユーミンの曲とは誰も思わないですね。

さておき、なんで自分がこの歌が好きなのか。

それは「死」について歌っているからです。

この歌、改めて歌詞を見ると、明らかに「死」に向かっている歌です。
「だれも分からない」死に対して、「けれど、幸せ」と言うユーミン。
「空」に憧れ、駆け抜け、「命」はひこうき雲のように消えていく。

すごく当たり前の事を、こんなにポップな曲調で歌われてしまって。
この曲を初めて聴いたのは中学生の頃。
ヤラレマシタ。

まあ、初めて聞いたユーミンの曲はこれではなかったのですが。
この曲でユーミン地獄に嵌まっていきます。
地獄って失礼ですが。

なので、「風立ちぬ」記念。これからしばらくユーミンの曲の話をしていきます。
by ryofuku | 2013-09-11 12:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)