オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

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20数年前のメモ 3

メモシリーズ、今回が最後になります。

実は、このメモシリーズ、ここに載せた順番と逆の順番で教えてもらいました。
なので、このメモが一番はじめに教えて貰った内容です。

で、当時、「まずこの点を意識して練習してごらん」と言われ、
「ほんとかよ~」と思いながらも、やってみるとこれ、効果ありなんですよね~

と言うわけで、一番はじめに言われたことは
「目線とニーグリップ」です。

えっ、と思うでしょ~
教習所でも散々言われるし、そんな効果あるの~と思いますよね。

ところがどっこい、ちゃんと効き目があるんですよね~

まず目線の方。
車もそうですけど、バイクも目線を向けた方に進んでいくようです。
多分、
・目線を向ける
・身体の方向が目線の方になる
・身体に合わせて重心も移動する
・重心と共に、バイクのハンドルが自然に行きたい方へ行く
ってことだと思います。

で、実はこのとき一緒に言われたのが
「ハンドル自体はこじるな、自然に切った分だけにしろ」
と。

肩や腕に力が入っていると、無駄な力のせいでコントロールが悪くなるそうです。

で、実はこの目線を利かせるためには、自分の身体を正確にバイクに伝える必要があるのです。
そう、ニーグリップなんです。

ちょっと長くなりましたので、もう1回続きます。
by ryofuku | 2013-07-26 13:54 | バイク | Trackback | Comments(0)
この20数年前のメモシリーズの裏話。

このメモシリーズ、次回が最後になります。
なぜ最後かというと、このメモを貰った後、ジムカーナを止めてしまったからです。
ジムカーナがつまらなくなった?
いえいえ、ジムカーナは今でもやりたいですし、きっと今ならもっと真剣に練習する自信があります。

じゃあ、なんで止めたかって??

それは、多くのライダーが一度は罹る病気。

「金欠病」

当時若かった(?)自分は、ジムカーナに必要なタイヤ代が出せなかったのです。
なにしろ、当時の高級タイヤ、ミシュランのパイロットレースのSPを、2レース毎に使って
いましたし、エントリーフィー、練習の時のコース代、ガソリン代、オイル代、
それに、こければ修理代etc.....

とても社会人に成り立てには出せませんでした。

断念して、それからはしばらくのほほ~んとツーリングライダーとして過ごしました。
まあ、その後、オフに目覚めてしまったんですけど。

でも、この3つのメモ、改めて見ると、バイクの基本って、何年経っても変わらないんだな~と。

本音は、もっと色々聞いとけばよかったなと思いますけど。
by ryofuku | 2013-07-20 08:31 | バイク | Trackback | Comments(0)

20数年前のメモ 2

そうそう、なぜ20数年前に先輩が、こんなコツを教えてくれたかと言うと、
昔、下手でしたけどジムカーナをやっている時期がありました。

はじめ、全然コントロールが出来なく、所謂八の字さえもブレてしまう感じだったんです。
で、それを見かねた先輩(この人、ジムカーナ歴20年の大ベテランさん)から、

「大きく分けて、ポイントは3つ。一つはクラッチの使い方、リアブレーキ、目線」

と、3枚のメモを作ってくれたんです。

外で練習だったんで、そのメモは泥だらけになってました。
よく残っていたな~と思います。

改めて読んでみると、これバイク全般に当てはまる話だなと思って、今回記録しておきます。

で、今日はリアブレーキ編。

・回転か小回りにクラッチは使わない。
・スピードコントロールはリアブレーキで。
・バイクが一番安定しているのは駆動がかかっている状態。
・クラッチを切るのは、駆動を失うだけ。
・ついでに、クラッチ操作がラフだと、後輪が滑る。
・リアブレーキなら、ブレーキすることで荷重がかかる。
・さらに前後の回転差で、小回りもしやすい。

いまだに結構忘れがちです。
by ryofuku | 2013-07-09 10:41 | バイク | Trackback | Comments(0)

20数年前のメモ

昨日、押し入れの荷物を整理していたら、20数年前、自分の先輩が「バイクのコツ」みたいな話で書いてくれたメモが出てきました。

今日の内容は備忘録です。

・とにかくこけそうな時にクラッチを切るのを止める
・バイクは速度が出て初めて立つ(=安定する)乗り物
・クラッチを切ったら、駆動力が落ち、速度が落ちる
・速度が落ちれば、ますますこける
・クラッチを繋いでエンストするんだったら、アイドリングが低い
・クラッチを急に繋がない
・じゃあ、クラッチ繋いでいる時にこけそうになったら?
・アクセルを開ける
・アクセルを開ければ、ポンとバイクが立ち上がるはず
・コントロールのためにブレーキするなら、まずバイクを立たせる
・これだけでこけないはず

たしかにその通りです。今実感してます。
by ryofuku | 2013-07-06 09:03 | バイク | Trackback | Comments(0)