オフロードバイク&スキーが好きなクマのブログ


by りょうたろう

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なんだか雨の話を頭にするのが定番となりつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
雨と言えば、今日、やっと四国で梅雨明けが宣言されましたね。
って言うか、なぜまだ四国は梅雨明けじゃなかったの? 自分の感覚だと、絶対「関東」よりも「四国」の方が梅雨明けが早いと思いこんでたのに。
まあ、関東も梅雨明けしたって言っても、聞くところの話によれば、梅雨明け後、晴れた日は6日間しかないそうですが。

なんて話しはさておいて、昨日の備忘録。
エアロ、初級+ステップ初級。
ただし、ステップ初級は途中退場。
なんでそんな事になったかというと、自分の通っているスポーツグラブ、なんと昨日はスタジオのエアコンが故障!
昨日は千葉の京葉線で電車が故障して、乗客が電車に5時間閉じこめられたなんていうニュースがありましたが、こちらはあろう事に、エアコン無しの室内でエアロですよ、ちょっとそこの人。
とりあえず、初めのエアロ初級は、我慢。
まあ、「今日は汗が多めですね~」と、気軽な気分。
しかし、エアロが終わって休憩し始めたとたん「クラッ」。

・・・・・やっぱり、キツイのか?

でも、「いや行ける、行けるはずだ」と心を引き締め、まあ、こんなところで頑張らなくてもいいんですけどね。
2本目、ステップ初級。

でも、なんとなくターンが入り始める頃から、「あれ?、今先生なんて言ったんだっけ?」と、心虚ろ。

5分後、スタジオを後にすることにしました。

う~ん。

俺が悪いのか?

エアロの前に、ちょっと筋トレ。
レッグカール60kg×10 3セット
シットプレス60kg×10 3セット
フライ 45kg×10 3セット

調子悪~
by ryofuku | 2009-07-31 15:06 | エアロ | Trackback | Comments(0)

最近

ケータイのカメラ、シャッターが切れないです。。。
ピントも合わないし。
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故障かな??

という訳で、いつも利用している飲み屋さん、「晩菊さん」でおいしく「山崎」を。
ここの料理は、板長さんが厳選した素材をおいしく調理してくれるので、いつも期待を裏切りません。

山崎のハイボールもおいしいし。
by ryofuku | 2009-07-30 09:26 | スナップ | Trackback | Comments(0)

雨で好きな曲

雨が続きますね。
梅雨は明けたはずなんですけどね。
今週末の八坂オフロードミーティング、心配です。

話はさておき、雨に関する曲って、日本だけじゃなく、世界各地で多いですよね。
雨については、「雨 WIKI」で検索していただいて、一般的な知識を学んでもらうということでいいと思うんですが、なんでこんなに人気があるんですかね?

ひとつは、雨と涙がダブるところが受けてるんですかね?
雨の歌の中で多いパターンが、雨と涙を重ね合わせる曲。

たしかに、両方とも「水」で「流れる」っていう点は同じですけど、涙はあくまで悲しい(もしくは、物理的)という欲求があって流しているんで、外部要素が多い「雨」とはあまり一致しないのかなと個人的には思ってしまったりして。

あと、「湿り気」を感じさせる点ですかね?
雨が降ればやっぱり、「しっとり」しますもん。
「泣き」と「湿り」は離すことが出来ない要素だと思います。
自分も「しっとり」は好きですもん。

とりあえず思いつく雨の曲と言えば、邦楽なら
「たどりつけばいつも雨振り」
「雨のち晴れ」
「あじさい通り」
「最後の雨」
「雨上がりの夜空に」
「月曜日の雨」
「雨の慕情」
「雨」<このタイトルは色んな人が歌ってるかも、自分の想定は「森高」
「みずいろの雨」
「傘がない」
傘がない、この曲を聴いて、井上陽水を好きになりました。
「優しい雨」
「レイニー・ブルー」
「はじまりはいつも雨」

なんていっぱい出てきました。

でも、ホントに好きなのは、実はこの2曲。
「purple rain」と「umbrella」。
泣けます。
日本人より「生活の中の湿度」を知ってると思いました。
by ryofuku | 2009-07-29 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
昨日は嵐のような雨が降って、各地で被害を巻き起こしたようですね。
という自分が住んでいる地域でも、台風のような風と雨、プラスしてカミナリなでなってひどい有様でした。

でも、確かにふと外を見たとき、「今日はやばい」っていう雲が出ていました。
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という訳で、雨の話が続いているので、これはネタとして取っておきます。

今日は、今週末に迫った八坂オフロードミーティング。
いつものように、テストが迫ってからあわてて勉強する中学生のように、先日の日曜日、にわか仕込みの練習に川原行って参りました。
言い訳する訳ではありませんが、色々バタバタしてたり、週末雨だったり。。。。
すみません、完全に言い訳ですね。

そして、今回は練習に加えて、今回のレース用にタイヤを新品に換えちゃいました(はぁと)

まあ、もう2年も同じタイヤを履いていましたので、単に交換時期だって言えば、否定はできませんが。

自分は、ちまたであまり評判のよろしくないミシュランのAC10をチョイス。
なんで評判は悪いかは分からないんですが、自分的には「安い」「早い」「旨い」の3拍子揃ったいいタイヤだと思うんですけどね。
そりゃ~、ちゃんとしたモトクロスタイヤとか、FIM適合の超高級タイヤがいいのは分かっています。
けど、普段もそこそこちゃんと乗れて、山の中も安心できるっていえば、これだと思うんだけどな~

まあ、人それぞれ走り方や使い方が違うので、あれこれ言っても仕方がないですけど。

と言うわけで、マイランツァのタイヤが新品になりました。

えっ、写真にランツァが写っていないって?!
実は一部修理中の為、フロントホイールのみを持ってきて交換しました。
リアは先日交換済みです。

練習はどうやってやったんだって?!
実は、私、友だちのKLXで出場予定です。

ランツァは貸し出しなんです。
なのに、一生懸命修理する俺って一体。

KLXのタイヤですか?
もちろん勝つために、IRCのBR99です。
あっ、殴らないでくださ~い。
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by ryofuku | 2009-07-28 14:47 | バイク | Trackback | Comments(0)

緊張をほぐすために

緊張をほぐす方法って、みなさんありますか?
多分、各自いろいろな方法を持っていると思いますが、自分はもうこれしかないです。

「どんな事でも、夢に出てくるくらい、目をつぶっても出来るくらい練習する」です。

これだけは、短い人生経験で学んだことです。

緊張するって、慣れていないことなんですよね。
だったら、慣れるくらいそのシチュエーションをこなすしかないって言うのが、自分の緊張をなくす方法。

このバイクの試験を受けて一番勉強になったのは、バイクの技術とか交通ルールではなくて、この「緊張することをなくす方法のヒントが分かった」ことでした。

なんだかんだ言って、練習所の先生にちょっと誉められたくらいで有頂天になり、試験を受けてしまったのが一番の原因と決め、特に試験が始まってからの「Uターン」「一本橋」「スラローム」については、目をつぶってもは大げさですが、出来るくらいに練習しました。

その甲斐あって、第2回は完走!
しかし、試験官には「上手く走れていたんだけど、安全確認が小さいのと、走りにもう少しだけメリハリがあればね~」と言われてしまいました。

でも、もう完走しただけで、「よっしゃ!」と手ごたえをつかみました。

前回までの緊張と違って、今回はしっかり課題が見つかったわけだしね。

練習しよ~っと。

う~ん、今から考えると、当時はなんか一生懸命ヤッテました。
反省。
某マンガの中のセリフじゃないけれども、「今の僕は頑張っていますか」と、当時の自分に聞いてみたいです。

つづくかも。
by ryofuku | 2009-07-25 19:44 | バイク | Trackback | Comments(0)

免許続き

今日も雨がどんどん降っています。
雨の歌ってすごい多いと思うんですけど、なんで「雨に濡れる」のはみんな嫌いなのに、「雨」について語ったり、雨の歌を聞いたりするのは好きなんですかね?
雨って、人としての必要な水を感じさせるんですかね?

という話はおいといて、今日はバイクの免許、続きを。

いや~、これは見た人は分かると思うんですが、ホントに受かる気がしませんよ。一発免許。
でも、受けるしかありません。

コースのあらましを言うと、今はどうかわかりませんが、昔はこんな流れでした。

先ず、始まってすぐ、Uターン、そして、その後一本橋。続いてスラロームに入ってから一般コースに入ります。
ただこの神奈川二俣川コース、スラロームがキツイんです。。。。
一般コースも、クランクの後、速攻でS字があったり。
その後、自分の出来の悪さを感じながら急制動。

二俣川コースでは、とりあえず急制動まで走らせてくれるけれど、そこで検定中止のパターンが非常に多かったですね。

で、40KMの外周を実施して、踏み切り、坂道を行って、スタート地点に戻るというのが一般的なコースでした。

受験者の中で1人しか受からないなんていう現実を見た後だったので、「とりあえず10回以内に受かろう」なんていう、弱弱目標を心に掲げ、第1回の受験の日を迎えました。

長く続けようと思いましたが、ここはきっぱり行きます。

第1回の受験、なんとあっさり最初の一本橋で速攻落ちて、そこで検定中止と、「なんだよ~ 緊張し~のかよ!」って言う、笑える結果でした。

「これは、緊張しないことがまず必要だ!」と決心して、第2回の試験の予約をする次第でした。

またまた続くかも。
by ryofuku | 2009-07-24 22:22 | バイク | Trackback | Comments(0)
本当に梅雨明けしたんでしょうか?
天気予報の時の天気図を見ると、日本の南沿岸には明らかに梅雨前線と思われるものが停滞しています。

まあ、一度出してしまった「梅雨明け宣言」は、なかなか撤回できないんでしょうけど。。。
最近の例では、平成5年の梅雨明け宣言が、8月になって撤回され、結局梅雨明けについては最後まで発表されなかったなんて時もありましたね。

そんなことはさておき、今日はダイアン ウォーレンの続きです。
おっと、もういいよなんて顔しないで、読んでくださいよ。

ダイアン ウォーレンが希世の名ソングライターという事は伝わったと思うのですが、そんな名曲の中でも一番大好きなのが、「ミニ バニリ」の「ブレイム イット オン ザ レイン」です。元々はEUでデビューし、UKの人気を受けてUSデビューをした彼ら。で、アルバムの出た時期の違いとその地域ごとの特性に合わせて、入っている曲がかなり異なっているんですね。
私が持っているのは、US盤の「ガール ユー ノウ イッツ トウルー」とUK盤の「オール オア ナッシング」です。
この「ブレイム イット オン ザ レイン」は、USデビューの為に、わざわざダイアンに作曲をさせてUSのアルバムのみに入れたものです。USを睨んで入れただけあって、ビルボードチャートでめでたく1位を取ることとなります。
ダイアンはここでも、男の気持ちを歌ってるんですよね。強がっているけど、それは何のせい?雨のせいなの?って感じな。分かります。盲目っていうのはこういう事なんですかね?で、またこんな内容の歌詞なのに、曲自体は長調。でも悲しさを感じさせる。スゴイです。

で、ミニ バニリは、この年は2曲のナンバー1ヒット、2曲のトップ10ヒットを取るほどの人気。
さらにはグラミー賞の新人賞部門を受賞するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気は上がっていきました。

しかし、この人気がこの2人に陰を落とすことになります。

この2人、実はクチパクだったんです。

グラミーは返還、で2人組の1人はその後飲酒とクスリで、32歳の若さで亡くなりました。

雨が二人をそうさせたんでしょうか?
やっぱり「自分たちが歌いたい」と思ったんでしょうか?
今となっては分かりません。

雨と言えば、あの歌も好きなんですよね。。。。
続くかも。
by ryofuku | 2009-07-23 16:49 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

本当においしいのは

本当においしいものって、案外シンプルなんですよね。
この間、ちょっと感動した食べ物があったので、ご報告を。

単純な料理です。
特に凝った仕掛けがあるわけでもないです。

でもおいしいんです。

もしこの料理を「絶品バーガー」のように、満足できない人に返金をしても、多分返金を求める人はいないと思います。

日光金谷ホテルのプレーンオムレツ。

また食べたいです。
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by ryofuku | 2009-07-22 23:36 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
今日はジムで久々にちょっとチャレンジメニュー。
エアロは、初級と、中級ステップ。しかし、中級は今日がほぼ最終週というだけあって、非常に難しい。たった2ブロックなのに、パターンを入れ子にしただけで、メタメタでした。。。
筋トレは、肩関連をそこそこ実施。
なんだか夏バテ気味かな?

という事で、備忘録もそこそこに、ダイアン ウォーレンの続きを。
シカゴのルック アウェイの話をしようとしてやめたところでしたね。
シカゴは、メインボーカルのピーター・セテラが脱退して、しばらく低迷していましたが、なんとか80年代に第二次黄金時代に差し掛かり、その最高時代に発表された曲がルック アウェイです。

この曲、なんと88年の12月にビルボードで1位を獲得し、さらに89年の年間チャートでなんと1位となってしまったのでした!
88年のヒット曲がなんで、89年の1位になるのかって?
これが、以前も話をしました「ビルボードの集計マジック」のひとつ、年間チャートの集計期間は「前年の12月から当年の11月まで」という決まりがあるのです。。。。

シカゴにとって、年間1位なんて、あの「ハード トウ セイ アイム ソーリ」でも成し遂げなかった記録です。

これは、ダイアンにとっても記憶に残る記録となったことです。なぜなら、この曲、歌詞を読むと「男」の立場から見た曲なのです。
ダイアンは曲がヒットしている時のインタビューで「これは、離婚した友達が、まだ離婚したばかりなのに、前の夫に「新しい結婚相手を見つけたわ」という報告をしたという話からヒントを得たわ」なんて事をいっていましたけど、こんな会話からだけでこの曲が作れるなんて、ダイアンの想像力はすごいです。。。

個人的にも、この曲は大好きです。
現代版、10ccのアイム ノット イン ラブ的なものですかね?
ドライな現代でも、やっぱり男は強がりたいって気持ち。大いに同意します。

で、ダイアン ウォーレンの中で、実はもっと好きな曲があるのですが、、、、
それは、次回に続くかも。
by ryofuku | 2009-07-21 23:32 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ちょっと出張が続き、更新出来ませんでした。すみません。
で、なぜエアロ&ジムの備忘録かって?
アラフォーともなると気になるのは「メタボ」。
もともと昔(といっても、10年以上前)、スポーツを日常的にやっていた頃は、もちろんやせていたのですが、(今とは比べ物にならないくらい、標準体型)、現在、体脂肪率で言えば、25%超えの肥満体型。
痩せる為にも、レコーディング運動というわけです。
まあ、いつまで続きますか。。。。。

という訳で。本題。
「Diane Warren」っていうソングライターを知っていますか?
有名な曲では、エアロスミスの「ミス・ア・シング」、あのアルマゲドンで主題歌だった曲とか、最近では、クリスティーナ アギレラの「アイ・ターン・トゥ・ユー」、有名どころでは、セリーヌ ディオンの「 ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」、シカゴの「ルック・アウェイ」なんかがあります。

まあ、こんな風にブログに書くくらいなので、好きなんですよね。って、なかなか文面で曲の良さを伝えるのは難しいんですけど。
この人、自分で歌ったりもしていますが、基本、職業作詞作曲家。歌う相手の声の質にあわせて、「いかに美しく響かせて歌うことができるようにするか」を常に意識しているんですね。

たとえば前述したエアロスミスの曲で言えば、実はエアロスミスにとって、この曲、長いバンド暦の中で始めてのビルボートNO1なんですよ。これまで他にも有名な「デューダ」とか、「ウォーク・ディス・ウェイ」とかのヒット曲はあったけれど、NO1だけはなかったはずです。映画の主題歌だったというのもありますが、それ以上にエアロスミスが実はバラードをこんなにドラマチックに響かせて歌うことが出来るのを発見し、ソングライトしたことがこの結果だと思ってます。

他にも、セリーヌディオンも、実は始めてのビルボードNO1である、「パワー・オブ・ラブ」はカバー曲で、オリジナルのNO1はこの「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」なんですよね。この2曲を聴き比べてもらえば分かるのですが、まるで兄弟曲のように連続性を感じさせてくれます。
セリーヌ本人が意識し、上手く歌えている曲の意図を上手く汲み取って、ふさわしい曲を作っているかのようです。

シカゴの場合はちょっとパターンが違うのですが、その話はまた次回で。
by ryofuku | 2009-07-20 22:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)